ヤマムギ

growing hard days.

*

LINE Bot APIのファーストステップをLambda+API Gatewayでやってみたらものすごく簡単で驚いた

   

トライアル当初はホワイトリストのしばりや、初回反応するまで時間がかかったりとみなさん困っていたようですが、遅ればせながらやってみると色々解消されているようで、すさまじく簡単に、Botのハローワールド、Lチカともいえるオウム返しが確認出来ましたので一応メモ。

本記事の情報は2016/8/14時点のものです。

line-lambda

Lambda(Python)のコード

GitHubはこちらです。

Headersの各値

LINE Developersのアカウント画面からコピペします。

  • X-Line-ChannelID : チャンネルID
  • X-Line-ChannelSecret : チャンネルシークレットキー
  • X-Line-Trusted-User-With-ACL : チャンネルMID

bot宛に送信されたメッセージをevent[‘result’][0]で取得してます。
textにメッセージ内容とfrom_idにLINEのIDを取得してます。

  • to : 150ユーザーが上限の配列
  • toChannel : 1383378250が共通固定値
  • eventType : ‘138311608800106203’が共通固定値
  • contentType : 1 Text,2 Image,3 Video,4 Audio,7 Location
  • toType : 1 toUserそれ以外は不明

LambdaとAPI Gatewayの設定

何も特別な事はいりません。

上記のコードをrequestsモジュールとまとめていつものようにzipをアップロードするだけです。

API Gatewayもレスポンスやリクエストの設定は何も変更していません。

LINE側の設定

Callbak URLにAPI GatewayのエンドポイントURLを指定します。

が、そのままではセキュリティがだめ、って怒られるので、ポート番号443をつけます。

具体的には、「amazonaws.com」を「amazonaws.com:443」ってします。

これだけでオウム返しが出来ました。

この先は送信されたメッセージをどう扱うか、
どういった内容を送信するか、
コーディングしてけばいいと思います。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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