AWS EC2 インスタンスステータスのチェックで失敗して起動しなくなり復旧
EC2のインスタンスに接続出来なくなったので、AMIから作成してElastic IPを紐付けなおして復旧しました。
目次
当サイトに接続出来なくなっていた
記事をメンテナンスしようとブラウザで更新、iPhoneからも同様。
SSHも接続出来ず。
AWSコンソールで確認
とりあえず、インスタンスの再起動を試みるが無反応、なので、停止する。
5分ほど時間がかかって停止完了、そして起動。
状態がrunningになってからステータスチェックが長くて少し心配になってきたぐらいに、システムステータスが合格で完了。
そこから少し待ってみてもインスタンスステータスが「初期化しています」から変わらない。
並行してAMIからインスタンス作成開始
仕方がないのでバックアップとして作成していたAMIから新規インスタンスを作成。
Dropboxにバックアップしていた昨日のファイルバックアップをリストア。
※データベースはRDSで問題なく稼働しているのでそのまま使用。
元のインスタンスはインスタンスステータスチェックで失敗していたので、停止してIPアドレスを外す。
新規作成したインスタンスにIPアドレスを紐付けて起動して、とりあえず復旧。
原因確認を試みるも
「システムログの取得」をしても停止してしまったので何も情報は得られず。
公式サイトの情報を見て、インスタンスタイプを変更して起動したらステータスチェックに合格して起動成功。
うーん。t2.microでしたので、メモリの枯渇ですかね。
今日は特にセッション数がいつもの倍ぐらいになってましたし。
新規作成して稼働しているインスタンスもt2.microで作ったので心配になってTOPコマンドを眺める事にする。
なんだか目が離せなくて不安なので、t2.smallに変更して様子を見る事にします。
こういう経験がしたくてAWSに移設したのですから望むところです。
課題
- ロードバランサーを構築する。
- ステータスチェックや他要因によって無応答になった際に、AMIから作成して直近のDropboxのバックアップをリストアして、起動するという自動復旧プログラムを作りたい。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
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