Java SE 7 Gold対策勉強をしながらメモ 2015/9/1
2015/09/02
さて、9/26の試験を目指して久しぶりに試験勉強を始めます。
今月は非常に忙しいのになんでこのタイミングなのか自分でもいやになります。
一つ目の理由は上期の目標にしてしまったから。
これだけなら、諦めてしまいがちなのですが。
二つ目の理由はなんとなく生き急いだ方がいいんじゃないかと思う事があったもので。
やるならなんでも早い方がいい。
予定に対してはぎりぎりですが、これ以上遅れてもいられないのかと。
三つ目の理由は今月は忙しいけど。自分次第ではありますが、バカほど呑む機会が一番少ない月なのかと。
まあ、また始めます。
ここに書くのは続けるため、です。
とりあえず初日なので教科書の第1章「Javaクラス設計」です。
練習問題でくだらないミス連発です。
でも戒めのため、繰り返さないためにも書き残します。
NullPointerExceptionさえ分からなくなってしまったのか。。。。
switchとかの問題でなく、nullを代入して実行したらNullPointerExceptionでしょうよ。
[java]
class Test{
public static void main(String[] args){
String str = null;
switch(str){
~省略~
}
}
}
[/java]
列挙型の説明、全然よくわかってないや
あらためて記す。
– クラス定義の中、あるいは列挙型の定義だけを記述したソースファイルで定義出来る
– 列挙型を定義しコンパイルするとクラスファイルが生成される
– java.lang.Enumクラスを継承したfinalクラス = 独自クラスを継承する事はできない
– 列挙した値は public static final指定されたクラス変数となる
– values() と valueOf() メソッドが自動的に追加される
– 列挙型の実態は定数やメソッドをもつクラス
– 明示的なnewによるインスタンス化は出来ない = コンストラクタは暗黙的にprivateになる
– 通常のクラスと同じようにコンストラクタ、変数、メソッドを定義出来る
– Comparable インターフェースを実装していて、各定数は列記した順番で管理されている
– ordinal()メソッドが列挙した位置を返す
– コードイメージ
[java]
final class Card1 extends java.lang.Enum
public static final Card1 SPADES;
public static final Card1 CLUBS;
public static final Card1 DIAMONDS;
public static final Card1 HEARTS;
public static final Card1[] values(){~省略~}
public static final Card1 valueOf(java.lang.String){~省略~}
static{~省略~}
}
[/java]
extendsを使用しない(明示的に継承しない)クラスはObjectクラスのサブクラス
- java.lang.ObjectクラスのtoString()メソッドはpublic、なので、オーバーライドするならpublicしかない。
staticインポート
static import構文
- import.static package.class.static変数;
- import.static package.class.staticメソッド;
- import.static package.class.*;
例
[java]
import static java.lang.System.out;
class Test{
public static void main(String[] args){
out.println(“Test”);
}
}
[/java]
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。
このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。
このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
関連記事
-
-
Developers Summit 2024「技術的負債との戦い! PR TIMESエンジニアチームのオブザーバビリティ改善ジャーニー」を見ました
New Relic株式会社 テクニカルアカウントマネージャ 小林 良太郎さん 株 …
-
-
「自ら修羅の道を作り、修羅場を楽しみ、自内外に変化を起こし続ける」(『ソフトウェアファースト』読書感想)
「ソフトウェア・ファースト あらゆるビジネスを一変させる最強戦略」を読みました。 …
-
-
「CLS高知2023戻り鰹編」に参加しました
12回目のCLS高知、2023戻り鰹編に参加しました。 高知駅付近から弁天座へ自 …
-
-
走った!しゃべった!呑んだ!JAWS DAYS 2016 re:cap 〜JAWS-UG大阪&関西女子会 特別合同企画〜
先日のJAWS DAYS 2016 re:cap 〜JAWS-UG大阪&関西女子 …
-
-
「AWS認定 デベロッパーアソシエイトの試験に出るかもなデモ見せあいっこ(ヤマムギvol.12)」を開催しました
デモ勉強会を開催しました! 2021/4/7にヤマムギ12回目の勉強会「AWS認 …
-
-
AWS Expert Online at JAWS-UG首都圏エリアに参加して「Amazon EC2 スポットインスタンス再入門」を聞いてきた
AWS Expert Onlineという勉強会がありまして、AWS ソリューショ …
-
-
Developers Summit 2024「事業で成果を出すCTOたち」を見ました
Developers Summit 2024に参加しました。 大阪から朝早くの新 …
-
-
「INEVITABLE ja night #7 コネクティッド社会に向けた不可避な流れ」で課題を持ち続けることの大切さを再認識した
INEVITABLE ja nightに参加しました。 今回特に思ったことは、 …
-
-
「MasterCloud第10回 ~超AWS神回の予感~」に行ってきました
JAWS DAYS 2018のコミュニテイフレンドシップにも参加しているMast …
-
-
Salesforce WorldTour Tokyo 2018で、つながる世界の熱気を感じた
去年はたしか芝公園の方だったかと思いますが、今年はビッグサイトです。 数千人レベ …
