ヤマムギ

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Systems Manager パブリックパラメータCLIでAWSのサービス数を出力してみました(2020/5/26)

   

先日のAWSのサービス数を数えてみました(2020/5/23)を見られて、お師匠さんから連絡がありました。

「それ、SSMのPublic Parameterでやっちゃえよ」

そして、このコマンドが添えられていました。

さすがお師匠サン!

カテゴリ別に書き出すだなんて、手動作業、すいません。すいません。
(でも書き出して、ああこんなのも、あんなのも、となったのであれはあれで良かったっす)

コマンドの結果は、205でした!

では、こちらのコマンドを確認します。

まず、IAMポリシーは、ssm:GetParametersByPath が必要です。
対象リソースは特定のパブリックパラメータに限定してもいいですが、今回はすべてにしました。

wc -w コマンドは単語数を数えるコマンドなので、いったん外します。
これでサービス名一覧になります。
結果をソートします。

出ました。

V2があるものはV2もですし、pinpointが3つあったりです。
こちらにもsimpledbはありませんでした。
利用可能なサービス一覧という意味ではこちらが正しいかもしれませんね。

とはいえ、またそのうち公式イベントで、「〇〇以上」とか出てくると思うので、それを待ちましょう。

パブリックパラメータは他にもたくさんあります。
パブリックパラメータを使用するを参照してください。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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