ヤマムギ

growing hard days.

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「DMM meetup #24 〜DMMのセキュリティ脅威への取り組み事例〜」に参加しました

   

内容が内容ですので、もちろん運営さんにブログを書いていいかの確認はしております。
(たいしたこと書いているわけではないのですが念のため)

DMMに起こるセキュリティインシデントのリアル

〜事業部と一緒にサブドメインテイクオーバーに対処した話〜
細野 英朋さん

DNS側のCNAMEエントリがすでに使用していないクラウドサービスのサブドメインに設定したままになっていて、テイクオーバーされたとのこと。
幸いコンシューマー向けのサービスでもなければ、リリースしたことのあるサブドメインでもなかった。
DNSのCNAMEエントリを削除して対応。

サブドメインテイクオーバーは攻撃者に「非」がないってのは、そういわれるとそうですね。
使いたいサービスでDNSを使ったら、たまたまそうなってたってわけですもんね。

このあたりって、DNS管理次第なんですが、CNAMEは所有認証で使うこともあるので、削除していいのかどうか判断できずに棚卸しのときも見落としてしまうかもですよね。

不正利用を減らす為にやったこと

〜リスクの発見からシステム開発までの話〜
寺西 一平さん

昔の課題でなるほどと思ったのは、
「不正検出するためのデータを見るためには職人技が必要だった。」
「不正者の進化に追いつけなかった」

検知データを検出しやすくして、不正者を検出するルールを追加しやすくされた。

Amazon Fraud DetectorとかDMMさんのデータで試してみていただきたいですね。

すでに機械学習で不正検知しているのかなと思ってました。
最近、DMM株を始めたので、利用者側としても不正アクセスされないように気をつけます!

パネルディスカッション

「DMMセキュリティ対応現場のリアル」

セキュリティの投資についての考え方などを現場の目線で語っていただきました。
セキュリティ投資って、想定レベルの損失とのトレードオフでもないし、そして発生した損失の再発生とのトレードオフでもないですよね。
サービス利用者からの目線だと、やるべきセキュリティを実装していることもサービスの一部だと思うのですね。
いかに安心を提供いただけるかだと思います。
だからといって利用者が脆弱でいいというわけではないですよね。
なので、自分のアカウントは自分で守るべきですが、守るための選択肢や提案をサービス提供いただけることを望みます。

貴重なお話ありがとうございました!


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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