クロスリージョンでEFSをマウントしてみる
2021/06/11
ニーズがあるかどうかはさておき、クロスリージョンでのEFSファイルシステムをマウントしました。
EFSはIPアドレスを指定してマウントできるので、マウントターゲットのプライベートIPアドレスに接続できればマウントできます。
上記のように、VPCピアリングをして、東京リージョンのEC2インスタンスのAmazon Linux2からバージニア北部リージョンのEFSをマウントしました。
EFSマウントターゲットのセキュリティグループでは、東京リージョンのVPC CIDRからNFS2049ポートを許可しています。
EFSマウントヘルパーは使わずに、NFSクライアントでマウントしています。
マウントコマンドは、マネジメントコンソール EFSの[アタッチ]ボタンで表示されたものを使っています。
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$ sudo mkdir /var/efs $ sudo mount -t nfs4 -o nfsvers=4.1,rsize=1048576,wsize=1048576,hard,timeo=600,retrans=2,noresvport 10.0.13.55:/ /var/efs $ sudo ls /var/efs test.txt |
他のEC2からマウントして作成していたtest.txtが見えました。
書き込みもしてみましたが、当然レイテンシーの影響は受けているように見えました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
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