AWSクイックスタートのActive Directory Domain Services on AWS
2021/07/03
オンプレミスに見立てたActive Directory環境がほしかったので、AWSクイックスタートから探して起動してみました。
できた環境のアーキテクチャです。
オハイオリージョンで作成しました。
目次
AWSクイックスタートで検索
“Active Directory”で検索して、1つ目の「Active Directory Domain Services on AWS」を選択しました。
3つのシナリオがあったのですが、オンプレミスに見立てた環境なので、EC2でセルフマネージドなAD構成のシナリオ1にしました。
環境構築(CloudFormation)
私はオハイオリージョンに構築しました。
まず、キーペアだけ作っておきます。
Active Directory Domain Services on the AWS Cloud Quick Start Reference DeploymentのLaunch the Quick Startセクションの”Deploy scenario 1 (self-managed AD) into a new VPC”を選択しました。
マネジメントコンソールのCloudFormationスタック作成画面に遷移しました。
次に行きました。
パラメータは以下の設定をしました。
* インスタンスタイプはt3の一番小さいサイズ
* あらかじめ作ったキーペア
* Adminユーザーのパスワード
* RDP送信元は自分のグローバルIPアドレスのみ
IAM作成は許可してスタックを作成しました。
4つのスタックができて作成完了しました。
今週末はこの環境を使用して検証するので夜間はEC2止めておきます。
RDGWはオートスケーリンググループで1:1:1なので、夜間は0にしておきます。
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