AWS ControlTowerで既存アカウントをまとめて追加
2021/07/04
AWS Organizationsに新たに招待したアカウントをAWS ControlTowerに登録しました。
Organizationsで招待が完了して、ControlTowerで管理しているOUに含めると、「未登録」のステータスになりました。
[OUを再登録]ボタンを押下しました。
一回目はエラーになって、CSVファイルをダウンロードしてエラーメッセージを確認すると次のメッセージでした。
「OU を登録する前に、IAM ユーザーを AWS Service Catalog ポートフォリオに追加します。」
調べてみると、Account Factoryという機能でControlTowerに追加しているようで、このAccount FactoryはAWS Service Catalogの製品なのですね。
なので、[OUを再登録]操作を行うユーザーがポートフォリオのユーザーにいなければならないようです。
ですので、今操作している該当のIAMロールを追加しました。
再度[OUを再登録]ボタンを押下すると成功しました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。
このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。
このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
関連記事
-
-
Selenium, Headless ChromeとAWS Lambdaで夜な夜なスクレイピング
このようなアーキテクチャで、Alexaスキルの開発を進めていまして、元となる情報 …
-
-
Amazon S3アクセスポイント経由からアクション可能なポリシー
S3アクセスポイントを使うことで、複雑で長いバケットポリシーを避け、アクセスポイ …
-
-
サービスディスカバリを使用してECSサービスの作成
ECSデベロッパーガイドのチュートリアル:サービスディスカバリを使用して、サービ …
-
-
AWSアカウントの解約
アカウント作成メニュー確認のために作成したAWSアカウントを解約しました。 使っ …
-
-
Route 53サブドメインホストゾーンを作成したら、元のホストゾーンにNSレコードを作成する自動化
ハンズオン環境でRoute 53のホストゾーンを触ってほしい際に、サブドメインを …
-
-
再会の日 ~re:Union 2018 Osaka by JAWS-UG~
8/5は大阪でre:Unionでした。 「再会」と名うったこのイベントは、6月に …
-
-
AWS Cost Explorerの設定で「EC2リソースの推奨事項を受け取る」を有効にしました
「EC2リソースの推奨事項を受け取る」という機能がAWS Cost Explor …
-
-
kintoneでEveryoneに権限が設定されているアプリをAWS Lambdaで一括チェックする
こないだ、kintone Cafeでユーザーが自由に作成している環境だと、どんな …
-
-
AWS Systems Manager Run CommandでEC2 Linuxのユーザーとカレントディレクトリを確認
AWS Systems Manager Run CommandからEC2 Lin …
-
-
Going Serverless with AWS(AWS Summit Tokyo 2017)を聞いてきました
AWS Summit Tokyo 2017でセッション「Going Server …



