AWS Transit GatewayのVPCアタッチメント
2021/07/17
目次
構成
これぐらいの構成なら、VPCピアリングでいいのですが、Transit Gatewayの設定をさくっとやってみましょうということで。
設定
Transit Gatewayは名前だけ設定して、他はデフォルトです。
Transit GatewayアタッチメントはタイプをVPCとして、VPCとサブネットを選択して作成しました。
それぞれのVPCに作成しました。
これでそれぞれのサブネットにENIが作成されました。
ENIの説明に「Network Interface for Transit Gateway Attachment ~~」と書いてるのがそれでした。
Transit Gatewayにデフォルトで作成されていたルートテーブルに自動でそれぞれのVPCアタッチメント向けのルールができていました。
ルートテーブルへの関連付けも自動でできていました。
それぞれのVPCサブネットに関連付いているルートテーブルでもそれぞれのルートを作成しました。
それぞれのサブネットにEC2を起動して、プライベートIPアドレスでpingが確認できたのでひとまずOKでした。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
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