CloudFront用のAWS管理プレフィックスリストを使用しました
このブログでは、CloudFrontのカスタムヘッダーとALBのルーティングを組み合わせて、CloudFront以外からのリクエストを除外していました。
CloudFrontのカスタムヘッダーがなければALBのルーティングで403レスポンスを返す
2022年2月にCloudFront用のAWS管理プレフィックスリストがリリースされましたので、こちらを使用することにしました。
Amazon VPC で Amazon CloudFront 用に AWS が管理するプレフィックスリストのサポートを開始
VPCのプレフィックスリストでIDを確認してコピーしておきました。
ALBにアタッチしているセキュリティグループのインバウンドルールを編集しました。
CloudFrontのプレフィックスリストはリージョン対象じゃないせいか、選択リストには出てきませんので、コピーしておいたIDを貼り付けました。
「見つかりません」と表示されますが、気にせずに保存しました。
保存して、CloudFront経由でブラウザからアクセスができて、ALBのDNSの場合はタイムアウトになることを確認しました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
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開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
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