ヤマムギ

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サービスディスカバリを使用してECSサービスの作成

   

ECSデベロッパーガイドのチュートリアル:サービスディスカバリを使用して、サービスの作成をやりました。

CLIはCloudShellで実行しました。

AWS Cloud Mapでサービスディスカバリリソースを作成

VPC IDは既存のVPCを指定します。

OperationIdが返されました。

Cloud Mapのコンソールを確認すると名前空間が作成されていました。

指定したVPCに関連づくRoute 53プライベートホストゾーンも作成されました。

create-private-dns-namespaceのレスポンスのOperationIdを使用して確認もできます。

作成成功が確認できました。

サービスができました。

ECSリソースの作成

ECSクラスターができました。

fargate-task.jsonを作成しました。

タスク定義ができました。

ecs-service-discovery.jsonを作成しました。

サービスが作成できました。

パブリックサブネットで実行しましたので、ブラウザからアクセスを確認しました。

Cloud Mapで確認すると、サービスインスタンスの情報が見えました。

Route 53プライベートホストゾーンにAレコードが作成されていました。
値はコンテナのプライベートIPアドレスが設定されていました。
Cloud Mapのサービスで設定されているとおり複数値回答なので、コンテナを増やした際にもプライベートホストゾーンでルーティングできます。

VPC内のEC2からdigでDNSクエリできました。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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