ヤマムギ

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JAWS PANKRATION 2021「AWS Control Towerを使用して企業コストのサンドボックスを作成と継続的アウトプットのメリット」発表しました

      2021/12/05

同時通訳配信

JAWS PANKRATION 2021 -Up till downで、「AWS Control Towerを使用して企業コストのサンドボックスを作成と継続的アウトプットのメリット」というタイトルで発表しました。

ポケトークのセットアップでセットアップしたポケトークを使って同時通訳配信が実現されていました。

ポケトークの画面共有機能を使って、話した内容と英語に翻訳された文字が配信画面の下部にリアルタイムで表示されていきます。
文章が終わると内容が再精査されて、再翻訳された内容に置き換わります。
すごいですね。
これで世界中の人に発表内容が届けられます。

CFP

CFPで提出した内容を記録として残しておきます。
今回は英語と日本語でのタイトルと日本語の発表概要の提出でした。

タイトル

Create a sandbox of company costs with AWS Control Tower and benefit from continuous external output

AWS Control Towerを使用して企業コストのサンドボックスを作成と継続的アウトプットのメリット

発表概要

サンドボックスがなかった会社で会社の経費でのサンドボックス作成を通して、AWS Contorol Towerで環境構築しました。 AWSを伝えるプロとしてベストプラクティスを実現しつつ、コストを抑えるためにAWSのサービスをフル活用して構築しています。このサンドボックスの目的は検証する場所だけではありません。検証した結果を社外へのアウトプット、仕事へのフィードバックへつなげています。そして会社も経費を出すからにはそのメリットを認めています。設計とメリットの伝え方が会社にサンドボックスがない方のご参考になれば幸いです。

Youtube

Youtube動画を公開していただきました!

発表資料

そして当日までに仕上げた発表資料です。
英語で資料作成をしなければならないとあったのですが、もともと資料にそんなに文字を書く方でもなかったので、いつもとあまり変わりなく作りました。
ブログのスクリーンショットは会社のものは日本語しかなかったのですが、私のブログは幸い英語翻訳プラグインがあったのでそれで英語にしたスクリーンショットにしました。

発表してみて

事前にポケトークの練習をして、ざっくりと台本を作成してリハーサルして、10分ぐらいで話せる感じでした。
持ち時間は15分でしたので本番では少し増やして話しました。

テーマは「納得のいく仕事をするための1つの手段としてサンドボックスを会社の経費で構築してアウトプットする」といったものでした。

今回の運営さんたちを見てても思ったのは、自ずから選択したチャレンジには責任を果たそうとする強い熱量が生まれます。
そしてその結果がどうであれ自責となり、次のチャレンジにつながります。
そうして次のステージへと進んでいきます。

これがやらされているタスクと押し付けられた責任では、失敗したときに他責となり、失敗を恐れ、チャレンジを忘れ、経験や実績のないものを避け、同じステージから抜け出せなくなるかもしれません。

今回、AWS組織環境というサンドボックスをテーマに話しましたが、会社やビジネスや人生にももしかしたらサンドボックスが必要で、思いっきり自ずから選択したチャレンジができる、そんな仕組みや文化があることによって、個人も組織も次のステージへと進んでいきやすいんじゃないかと、運営さんたちを見てて思いました。

この気付きもまた会社のSNSにもアウトプットしておきます。

それでは、運営の皆さま、ご参加された皆さま、登壇された皆さま、本当に本当に24時間イベントの大成功、おめでとうございました!!
今日は美味しいお酒が飲めそうです。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。

「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。

「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。

「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。

 - event, study

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