「関西AWSスタートアップ勉強会」に行ってきました
2016/09/18
第2回 関西スタートアップAWS勉強会に行ってきました。
目次
akippa
- 拠点数コインパーキング業界3位(24TIMES,三井のリパークの次)
- 月に600拠点増加
- 昨年比売上 20倍
- 3人のエンジニアで開発、運用している
- テレビ取材16件
- Elbで負荷分散
- 検索画面はGoogle map
- コードがスパゲティ化してAPI化が難しい
- Cloud search Solrとほぼ同じ
- 緯度経度、距離計算も出来る
- データはCSVなどでアップロード
cook+biz
- Foodion 食のプロフェッショナル論
- 飲食 求人、飲食 転職 で検索2位
- PHP5.6 MySQL 5.5 Mac PhpStorm
- テストフレームワークCodeception
- EC2,RDS,SES,DynamoDB
- 開発はフロント2,アプリ3,サーバー5、デザイン1
- 隔週木曜リリース、開発集中時間、MTG禁止にしている
- 毎週水曜日はレビューデイ、事前にレビューはしているが全員で開発の手を止めてレビューの日とする
- Product Backlog やりたい事 SpreadSheetで管理、その先でbacklog
- DNSあらかじめはR53に変更
- デプロイスクリプトを作ってデプロイする
- 以降当日は手順を順番に実行する
- リリースリハーサル大事、定着させた
- 積極的開発でリリース回数が増えてバグが増えてスケジュールがやばくなって品質が落ちた
- カンバンで順次リリースから2週間スプリントのスクラムへ
- レビューデイを導入、スケジュールが安定して品質が上がった
- 画像アップロード専用のライブラリは早期で作る
シナジーマーケティング
- 非機能要件はレンタルサーバでは厳しい
- サービス間はAPIでつなぐ
- クライアントライブラリを提供すると呼び出す側開発が楽
- 分散されたモノリス、マイクロサービス化
- AWS SDKをクライアントライブラリに入れ込むとSDKバージョンとの依存関係が生まれる
- Cloud Formation,Jenkins,Ansible,,,,,,
- キー検索以外で条件指定など複雑性が出てきてDynamoからRDSに変更した
- Kinesisを経由することで負荷対策が出来る、拡張性も増す
- 1年使う事が確定したEC2はりざーぶどインスタンスにする
- サービスのカットオーバー直後はサポートプランを上げる
- 1日かけてでも使うサービスのドキュメントは読む
MonotaRO
- 登録口座数177万
- 一物一価主義 価格を公開して交渉には応じない
- 標準化とITを駆使した運用
- お客様が何を必要としているかを一番知っているのは自社の社員
- インフラグループ サーバ4,オフィス3,マネージャ1,
- 東南アジア向けサイト AWSシンガポールリージョン
- 株主優待サイト AWS東京リージョン
- 採用サイト AWS USリージョン CloudFront S3 Lambda SES フォーム登録内容をLambdaでメール処理する
- S3から同一リージョンのEC2へはダウンロード無料
- RDSはICMPに応答しない、なのでVyosではリクエストパケットを最小にした、推奨はAWS VPN
- EC2のタグでGroupやStopTimeを作ってCLIや自動化を行っている
- とにかく利用してみないと分からない、はじまらない、初期費用0で低いリスクでダメならやめればいい、手段が目的にすり替わらない
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「AWS教科書 AWS認定デベロッパーアソシエイト テキスト&問題集 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
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