ヤマムギ

growing hard days.

*

Alexa Day 2018で「Alexa はどこにでも。AVSが開くAlexa Enabled なライフスタイル」を聞きました

      2018/02/17


photo by 金春さん

スピーカーはオランダから一時帰国中の伊東のともさん

AVS(Alexa Voice Service)を今んとこ全然見てないのでこちらに参加。

以下は、思ったことや気になったことをメモしていますので、必ずしも登壇者の発表内容やご意見ではないことを、ご承知おきください。

デバイス作りはもっと簡単に

AVSにはSkillを動かす仕組みがあるとのこと。
AVS Devie SDKはオープンソースなのでGitHubにある。

AVSだけだと、マイクで録音やスピーカーで再生などは、デバイス側でコントロールする必要がある。
ウェイクワードに反応するためのポーリングもやらないといけない。

AVS Devie SDKはこれらの制御もいい具合に制御しやすくしてくれているらしい。
なるほど。

サンプルアップもあるのでそれをラズパイでビルドしてやってみるといい。

Alexa Enables Deviceはチャンス

まだまだAlexa Enables Deviceは少ないのでチャンスです。と。
照明(GU)、イヤホン、モニター、カメラ(東芝)、ロボットなどがある。
イヤホンはお手軽感があっていいな〜。

デバイスとVUIの相性はいいぞ

1つのインテントに対して、想定する発話の推奨数は20以上なのか。大変だな。
対話モデル専用のシナリオ書きする人も欲しいな。

デバイスを使うということは利用シーンが限定される、ということは会話モデルがシンプルに出来る、なので相性がいい。なるほど。本当だ。

Alexa Enabledなデバイスで変わる未来

ソニーブラビアがAlexa内蔵しようとしているらしい。欲しい。
車はそうですよね。
手が埋まっているといえば、厨房や家のキッチンもそうですね。手が埋まることもそうだし、手が濡れているとか。
Alexa搭載の冷蔵庫か。在庫センサーとかとうまく出来たら便利だと思う。なんなら、在庫見ておすすめレシピとか、料理名を言えば、Amazon Freshで足りないものを買ってくれるとか、夢が拡がりますね。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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