ヤマムギ

growing hard days.

*

ライブ配信カレンダーの設定まわり

      2020/04/25


ライブ配信のカレンダーをGoogle Apps Scriptとかで作りましたの設定を書き残しておきます。

Google共有カレンダーの設定

[他のカレンダーの追加]-[新しいカレンダーを作成]を選択しました。
設定メニューから設定します。

作成した「配信Live」カレンダーを選択して、「一般公開して誰でも利用できるようにする」のチェックをつけました。
権限は「予定の表示(すべての予定の詳細)」です。

少し下にスクロールすると、カレンダーIDや埋め込みコードがありました。
カレンダーIDは、あとでGoogleAppsScriptでスクリプト書くときに使います。

Googleフォームの設定

ライブタイトル、日付、開始時間、終了時間、URLを必須にしました。

質問のタイトルをURLにしたら、形式も自動でURLになりました。
かしこいですね。

フォームの設定が終わったら、[回答]タブで緑のスプレッドシートアイコンをクリックして、[回答先の選択]で、[新しいスプレッドシートを作成]を選択して作成しました。

スクリプトエディタのトリガーの設定

次は、スプレッドシート側で設定していきます。

[ツール]-[スクリプトエディタ]を選択しました。

コードを書きます。
Google Apps Scriptなどはライブ配信のカレンダーをGoogleAppsScriptとかで作りましたをご参照ください。

権限設定は、Google Apps Scriptのマニフェストファイルの編集をご参照ください。

右下の[トリガーを追加]を押下しました。

デフォルトからの変更箇所です。
[イベントの種類を選択]で、[フォーム送信時]にしました。
これで、フォームから入力送信があったときにスクリプトが動きます。

左ペインで[実行数]を選択すると、実行ログが見れます。
昔はこの機能なかったんじゃないですかね。
いやはや便利になってます。

フォームから送信されたイベントデータに namedValues オブジェクトに入力していただいた値が入っているのがわかります。

もちろんエラーもこちらで確認できます。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

【PR】 「AWS認定試験対策 AWS クラウドプラクティショナー」という本を書きました。

【PR】 「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。

 - Google

ad

ad

  関連記事

自転車でナビ+記録出来るアプリ+ホルダー+バッテリー試してみた

目的 記録を蓄積して振り返りやる気を継続する 飽きないように単調にならないように …

Google Apps ScriptでAdmin SDK Directory Serviceを使ってグループメンバー情報を出力する

GoogleAppsのGoogleGroupをメーリングリストとして使っている人 …

RedmineにGoogleAppsアカウントでログイン出来るようにする

RedmineのログインをGoogleアカウントで出来るように[redmine_ …

GoogleAppsScriptを使ってGmailをSpreadSheetにエクスポートする

GoogleAppsScriptを使ってGmailをSpreadSheetにエク …

Google Apps ScriptでAdmin SDK Directory Serviceを使ってユーザの最終ログイン情報一覧を出力する

GoogleAppsで使わなくなったアカウントを確認する方法として、最終ログイン …

個人のGoogleカレンダーの予定をPythonで取得する

Google Calendar Twilio ReminderのGoogleカレ …

共有Googleカレンダーを自分のカレンダーに追加してiPhoneに同期する

配信ライブカレンダーという共有カレンダーを作りました。 このようなGoogleの …

Google関連のAPIを試すためのGoogleSiteを作ってみました

組み込み機能で出来る事は組み込み機能で と思いまして、Googleサイトを試験的 …

「Cloud Vision Api & Tensorflow勉強会」に行ってきました

「Cloud Vision Api & Tensorflow勉強会」に行 …

GoogleAppsScriptを使ってGmailの本文を解析してSpreadSheetにエクスポートする

GoogleAppsScriptを使ってGmailの本文を解析してSpreadS …