RDSの証明書をrds-ca-2019に更新しました
2020/05/24
クライアント接続で署名書使ってないので、必要ないのですが、古いままなのも気持ち悪いので、更新しました。
RDSのコンソールで、Certification Updateに案内が表示されます。
対象のDBインスタンスの変更メニューで、[認証機関]でrds-ca-2019を選択しました。
変更は[すぐに適用]を選択しました。
証明書の更新には再起動が必要で、最長で2分とのことです。
11秒で再起動が完了しました。
更新完了しました。
気持ちすっきりです。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。
このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。
このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
関連記事
-
-
AWS CodeCommitのリポジトリをiPhoneのWorkingCopyアプリから使う
iPhoneからも執筆できるようにしておこうと思いまして、iOSアプリのGitク …
-
-
Amazon Connectから問い合わせ追跡レコード(CTR)をエクスポート
Amazon Connectから発信した電話に出たのか、出なかったのかを確認した …
-
-
DynamoDB Accelerator(DAX)のサンプルアプリケーション(Python)を実行
DynamoDBデベロッパーガイドのDynamoDB Accelerator(D …
-
-
Amazon WorkSpaces Web Accessを有効化する
仕事がら、Amazon WorkSpacesをディレクトリも含めて一時的にセット …
-
-
試したい事があるのでAWS でとりあえずAmazon Linuxのサーバを作る
1年間の無料キャンペーン期間中に検証する とある勉強会でせっかくAWSのアカウン …
-
-
AWS EC2 でインスタンスにIPアドレスを紐付ける
AWS EC2で作ったサーバは何もしなければ起動するたびにIPアドレスが変わって …
-
-
Introduction to Amazon EKS Workshopの記録
AWS Workshop StudioのIntroduction to Amaz …
-
-
EC2にSystems MangerからCloudWatchエージェントをインストール
CloudWatchエージェント EC2の標準メトリクスでは収集できないメモリの …
-
-
AWSセルフマネージドAD環境にリモートデスクトップで接続
AWSクイックスタートのActive Directory Domain Serv …
-
-
S3イベントのAWS Lambdaのテスト設定
S3イベントのLambda関数でよく使うのはこんなテスト設定です。 なので覚書で …
- PREV
- RDSリザーブドDBインスタンスを購入しました
- NEXT
- RDSの拡張モニタリングを有効にしました





