ヤマムギ

growing hard days.

*

Rocket.ChatにAPIで投稿するテスト(Postman)

   

トレーニング期間中で一時利用するチャットが欲しいなあと思い、Rocket.Chatを試してます。

チャットといえばAPIということで、外部からの自動投稿を試してみます。

/api/v1/login

まず、チャンネルに投稿権限のあるユーザーを作って、そのユーザーのユーザー名とパスワードをパラメータでリクエストして、トークンとユーザーIDを取得する必要があります。

エンドポイントは、api/v1/loginでした。

Content-Typeをapplication/x-www-form-urlencodedにして実行しました。
userとpasswordは、ユーザー名とパスワードです。
メソッドはPOSTです。

レスポンスで、authTokenとuserIdが取得できました。

/api/v1/rooms.get

投稿パラメータに、rid(ルームID)が必要なので、APIで取得しました。
ルームというのは、一般的なチャットツールのチャンネルやチャネルと呼ばれるものと同じようです。

先ほど取得した、authTokenとuserIdをHeadersに設定しました。
レスポンスはルームの配列が返ってきて、そこにルームIDが含まれてました。

/api/v1/chat.sendMessage

いよいよ投稿です。

Headersには、rooms.getと同じ認証とフォーマットの情報を設定しました。
パラメータは rid(ルームID)と msg(メッセージ本文)でした。

改行はmsg内の \n で普通にできました。

投稿したトピックのスレッドを参照するツールとしても使えそうです。
もっと多機能な使い方ができそうですが。

ちなみに、Rocket.Chatのサーバーとして使っているEC2インスタンスで、/api/v1/login で取得したトークンを、そのEC2インスタンスから作成したAMIを元に起動したインスタンスでも、認証できました。
ちょっと調べてみると、トークンは無期限らしいです。
/api/v1/logout にリクエストするか、もう一度/api/v1/login リクエストするまでは有効らしいです。
これは本当かどうかわからないので、継続して使ってみます。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。

「AWS教科書 AWS認定デベロッパーアソシエイト テキスト&問題集 」という本を書きました。

「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。

「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。

 - AWS , ,

  関連記事

CloudWatch LogsメトリクスフィルタでNginxのaccess_logから転送バイト数をモニタリングする

ユーザーガイドのApache ログからのフィールドの抽出を見てて、これ、Ngin …

「Fin-JAWS 第14回 Fin人類育成計画」で話させていただきました!

「Fin-JAWS 第14回 Fin人類育成計画」で話させていただきました。 久 …

リザーブドインスタンスはじめました

このブログも2014年9月にはじめたので、もうすぐ3年。 1件~17件とばらつき …

AWS Systems Manager AutomationでEC2の自動停止

Systems Manager Automationがない時代に、Lambdaを …

AWS Glueチュートリアル

AWS Glueのマネジメントコンソールの左ペインの一番下にチュートリアルがあり …

EC2ハードウェア専有インスタンス(Dedicated Instances)を起動して請求書を確認してみました

EC2ハードウェア専有インスタンスのサイトには、次の料金と表記されています。 * …

ヤマムギvol.27 Amazon Route 53プライベートホストゾーンとリゾルバーのデモをしました

今日は『AWS認定資格試験テキスト&問題集AWS認定ソリューションアーキ …

Amazon Connectから問い合わせ追跡レコード(CTR)をエクスポート

Amazon Connectから発信した電話に出たのか、出なかったのかを確認した …

「最小限のコードで機械学習のためのトレーニングデータを準備する」チュートリアル記録

Amazon SageMaker Data Wranglerのチュートリアルをや …

AWS Step Functions まずはパラレルでLambdaを並列実行してみました

複数のlambdaの実行制御をLambdaでやってましたが、その部分をStep …