「API Meetup Tokyo #29 ニッポンのAPIエコノミー最前線 〜国産APIが社会を変える〜」に参加しました
2018/12/31
今年前半にはじめて参加して、今回は2回目の参加でした。
今回は3人のスタッフが国産APIをテーマに各セッションをデザインされたそうです。
そして、3人のスピーカーさんが国産APIをテーマにお話をされました。
以下は、思ったことや気になったことをメモしていますので、必ずしも登壇者の発表内容やご意見ではないことを、ご承知おきください。
目次
公共データのAPI化「しずみちinfo」
合同会社Georepublic Japan 藤井政登さん
官民データ活用推進ほにゃららな法律で自治体はオープンデータを出さなければならないらしい。
なので、あのような無理矢理感のあるオープンデータが公開されているのですね。
静岡市の道路情報のAPIをオープンデータとして公開されている。
道路の規制情報などが検索できる。
CC-BY 4.0(creative commons) というライセンスなので自由に複製、改変、再配布、営利目的利用など使っていいそうです。
オープンデータの考え方としては、wwwの開発者のティム・バーナーズ=リーが示す次のウェブの考え方
APIを公開したくなるかなあ。
見てみよう。
そして心が動いたら、それを会社に持っていこう。
APIでビジネスしていくことの、恋しさとせつなさと心強さと
キュレーションズ株式会社 プロデューサー 藤島康次さん
plusbenllyとは一つのAPIで機能やデータを簡単に相互仮活用できる仕組みらしいです。
多数のAPIをラップして提供しているAPIということでいいですかね。
ソフトウェアを開発する人がplusbenllyを使う人だが、作る人は決定権限を持っていない。
なので使われない辛い。
決定権限持っている人と話しても技術的に話ができない。
アカウントは無料で作って試せるらしい。
やってみようかな。
APIbank(メディア)からみた国産APIの現実と未来にむけて
AOSテクノロジーズ株式会社 丸山耕二さん
APIbankは開発者支援を目的として運営。
1,200ぐらいのAPIを探しやすくしている。
APIを使ってみてのレビューもしている。
API はカクテル。ですね。
選択して組み合わせて新しいサービスを創出する。
毎月5,000人づつ新規ユーザーが増えている。
検索人気は「天気」がトップ。
そりゃそうですよね。
使う側は信頼できる使いやすいAPIが欲しいとのこと。
国産APIプロバイダーはまだまだキャズムを越えない初期市場なので、APiプロバイダーは試行錯誤しているところ。
データ自体に価値があるとAPIが売れる。
これ至極当たり前で、APIそのものが必要なのではなくて、そこにつながる必要があるかどうか、つながりやすいのがAPIなんですよね。
なので、その機能やデータに価値があるからAPI化する、ということですよね。
でも、これAPIだけに限定する話ではなくて、そもそもソフトウェアじたいがそうなんですよね。
だからソフトウェアサービス作るなら、APIファーストなのは絶対そうあるべきだと思います。
GUIファーストでここまで来てしまったから、RPAとかやらなければならなくなっているんじゃないかなあと思います。
APIには信頼性が大事。
Society 5.0
Society 5.0 – 科学技術政策 – 内閣府
懇親会では、なぜかDeepRacerの内部を見せていただきました。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「AWS教科書 AWS認定デベロッパーアソシエイト テキスト&問題集 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。
このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。
このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
関連記事
-
-
Zoom API でミーティング作成を試す
Zoom APIをPostmanで試すの環境で、ミーティングスケジュールを新規作 …
-
-
Java SE 7 Silver模擬テストの結果間違えたとこをメモ 2015/2/12
模擬テスト1回目。 90問中79問正解。 正解率87%。 まだ不安。 いつものご …
-
-
「JAWS-UG朝会 #20」に参加しました
恒例のラジオ体操からっ! はじめてのEKS Kubernetes案件 勉強方法 …
-
-
JP_Stripes Connect 2019で決済サービスの事例を聞いてきた
JP_Stripes Connect 2019が大阪で開催されるということで、行 …
-
-
コミュニティリーダーズサミット in 高知 2022戻り鰹編に参加しました
「コミュニティリーダーズサミット in 高知 2022戻り鰹編」に参加しました。 …
-
-
「INEVITABLE ja night #7 コネクティッド社会に向けた不可避な流れ」で課題を持ち続けることの大切さを再認識した
INEVITABLE ja nightに参加しました。 今回特に思ったことは、 …
-
-
IT運動部LT大会で発表しました
IT運動部というFacebookグループがあります。 今日はそのLT大会でした。 …
-
-
「JAWS-UG KANSAI meetup Jan 2021」に参加しました
ようやくタイミングがあって、hopinに移行してから初の参加。 「今どんくらい人 …
-
-
「IoT縛りの勉強会/SIer主催版 SIerIoTLT vol4」に行ってきました
「IoT縛りの勉強会/SIer主催版 SIerIoTLT vol4」に行ってきま …
-
-
「JAWS-UG千葉支部オンライン#9 AWS re:Invent 2020 re:Cap&LT大会」に参加しました
今日は千葉支部におじゃましました。 re:Invent2020振り返り 〜はじめ …














