ヤマムギ

growing hard days.

*

AWS CodeStarで静的webサイトのテンプレートプロジェクトを作成する

   

執筆環境の検討中です。
CodeCommitは使うつもりで、コミットしたときにEPUBへ変換してS3バケットから署名付きURLを生成するところまでを自動化したいと思います。

どうやって環境を構築するかを検討するために、まずAWS CodeStarを試してみました。
結果としてはAWS CodeStar、プロジェクトテンプレートからあっという間に環境ができるので、すごく便利でした。
やりたいことに対してちょうどいいプロジェクトテンプレートはありませんでしたので、今回は使いませんが、CodeStarすごく便利です。
試してみた記録を残しておきます。

AWS CodeStar作成

[プロジェクトを開始する]から始めました。

[サービスロールの作成]で[はい〜〜]を選択しました。
aws-codestar-service-roleというロールが作成され、AWS管理ポリシーのAWSCodeStarServiceRoleポリシーがアタッチされていました。

様々なプロジェクトテンプレートから選択できます。
今回はHTML静的ウェブサイトを選択しました。

レポジトリの選択です。
CodeCommitを選択しました。

詳細確認です。
実際にはCodeBuildも作成されていました。

アプリケーションのデプロイ先のEC2のインスタンスタイプ、VPC、サブネットの設定もできます。

デプロイ先EC2のキーペアを選択します。

CodeStarのユーザー登録が必要なようです。

コードの更新方法です。
今回はローカルのIDEを使用するので、コマンドラインツールを選択しました。

CodeStarプロジェクトができました。

CodeCommit, CodeBuild, CodeDeploy, CodePipelineが作成されていて、Pipelineが開始されていました。

デプロイが完了して、アプリケーションのURLにアクセスすると、

ちゃんとアクセスできました。

コードを更新してみる

CodeCommitからローカルにクローンして、コードを編集してコミット、プッシュしてみました。

ブラウザに表示されている文字を足してみました。

コミットしてプッシュすると、Pipelineが動きました。

デプロイ完了です。
簡単ですごく便利でした。

環境の削除

CodeStarでプロジェクトを削除すると、CodeCommit, CodeBuild, CodeDeploy, CodePipeline, EC2インスタンス, CloudFormationスタックが削除されました。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。

「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。

「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。

「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。

 - AWS ,

  関連記事

Amazon EC2 Auto ScalingのVPCは変更できる

EC2 Auto ScalingのVPCは変更できたっけ??と思いまして試しまし …

Amazon Augmented AI (Amazon A2I) のチュートリアル

Amazon Augmented AI (Amazon A2I)を使ったことがあ …

ALBのヘルスチェックでPHPとMySQL接続をチェック

当ブログで504エラーが発生して、オートスケーリングにより自動でインスタンスが置 …

AWS EC2 Amazon Linux にEC-CUBE3をnginx+MySql環境へインストール(手順検証中)

EC2インスタンスを作成する 少し古い記事で恐縮ですが試したい事があるのでAWS …

Amazon Timestreamのサンプルデータベースを起動しました

マネジメントコンソールTimestreamにアクセスして、[データベースを作成] …

Former2で既存リソースのCloudFormationテンプレート出力を試してみた

JAWS DAYS 2020の資料確認のお手伝いを少ししてまして、「ゼロからはじ …

JAWS-UG Osaka 第15回勉強会 AWS Summit Tokyo 2016 アップデート追っかけ会

「JAWS-UG Osaka 第15回勉強会 AWS Summit Tokyo …

EC2 Instance Connect向けのセキュリティグループのソースにプレフィックスリストを

EC2 Instance Connect、便利ですね。 キーペア不要で、EC2イ …

EC2ユーザーデータからメタデータを取得してRocket.Chatで80ポートを使用する

Rocket.Chatのデフォルトポート番号は3000です。 80を使うようにす …

AWS App RunnerでGithubリポジトリからデプロイ

AWS App Runner開発者ガイドのチュートリアルをやってみました。 Gi …