AWS認定オンライン受験をしてみました(OnVUE)
2020/05/29
本日2020年5月28日より、AWS認定試験のオンライン受験が、日本国内でも可能になりました〜!!
受けたかった認定試験がありましたので、早速申し込んで受験してみました。
幸い20:30という枠が予約できました。
先に、システムテストをしておきます。
システムテストでは、OnVUEのアプリケーションをインストールして、スマートフォンからの顔写真、身分証明書や部屋写真のアップロードを行って、サンプルの問題に回答するところまでします。
必要なもの、望ましい環境をまとめるとこちらかと思います。
- Webカメラ
- マイク
- ネットワーク
- 顔写真の撮影
- 写真付き証明証
- 他の人が入らない部屋
- 余計なものを置かないデスク
受験した部屋は、自分の部屋で、家族には試験中は声をかけたり、ドアを開けたりしないでね、と伝えておきました。
受験予約時間の30分前にチェックイン開始です。
「チェックインプロセスと試験監督員とのコミュニケーションを英語で実施するための英語力が必要」とあったので、こちらがドキドキでした。
チャットはありますが、すべて音声での指示でした。
ゆっくり話していただいたのでなんとか対応できました。
デスクにカメラを向けるように言われたので従いました。

ディスプレイには接続してなかったのですが、ディスプレイは床に降ろすように言われたので、降ろしました。

そして、デスクがこのような状態になって、「Excellent!」と褒められました。
後は両腕をカメラに映して、時計やスマートウォッチがないのを確認しました。
ここからは、試験センターで受けるのと変わりありませんでした。
違う点は、メモは禁止です。
そりゃそうですね。
結果は合格でした!
終われば試験監督員とのコミュニケーションは特になく、そのまま終了です。
なにはともあれ、これで自粛期間でも自宅でAWS認定試験が受験できますね!!
後でもらった質問
外部ディスプレイだめ?
「追加のモニターは禁止されています」と公式にかかれていました。
メモだめ?
「試験中のメモ用紙の使用やメモ行為は認められていません。」と、ピアソン申し込み時の注意点に記載されていました。
私物は?
「試験中はすべての私物を手の届かない場所に保管してください。試験中に私物を所持したり、アクセスすることはできません。
私物には、(携帯電話やスマートフォンを含む)電子機器、時計、カメラ、その他の記録機能付きの機器、鞄、ビジネスバッグ、財布、書籍、ノートなどが含まれます。」と、ピアソン申し込み時の注意点に記載されていました。
離席は?
「いかなる理由でも、試験中は受験用PCの席から立ち上がったり、離れたりすることは認められていません。これには、トイレの利用やその他の休憩の場合も含まれます。」と、ピアソン申し込み時の注意点に記載されていました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
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