百聞は一見にしかず!AWSセルフペースラボの無料ラボ!
※2019年5月12日現在に試してみた記録です。
目次
AWSセルフペースラボとは
AWSの機能を知りたいときにホワイトペーパーを読んだり、ドキュメントを読んだりすると思います。
最も単純でわかりやすい方法は手を動かして触ってみることです。
AWSには無料利用枠もあり、検証していただくことができます。
ただし、AWSアカウントを作るためにはクレジットカードの登録が必要で、気にせずに使っていると無料利用枠を越えてしまうことも当然あります。
AWSを個人で勉強するにあたって課金に不安を感じている方もおられるかと思います。
(個人的にはアカウントを作って、なるべく少額で済むように工夫しながら検証すると、より勉強になると思っておりますが。)
演習のシナリオが用意されて実際にAWSの操作が行える環境がAWSによって用意されています。
それがAWSセルフペースラボです。
ラボ(演習)には無料のものもあります。
今現在で11のラボが無料です。
課金が発生することをまったく心配せずにAWSを触ることができます。
AWSセルフペースラボをやってみた
「AWS セルフペース」などで検索しました。
今時点のURLはhttps://aws.amazon.com/jp/training/self-paced-labs/です。
[ラボまたはクエストを受講する]をクリックしました。
右上のサインインをクリックします。
メールアドレスでアカウントを新規登録するか、Googleアカウントのいずれかでログインできます。
私はメールアドレスで新規作成しました。
AWSセルフペースラボの無料ラボ
右のフィルターの[料金]で「無料」を選択すると無料のラボのみが表示されました。
現在で11の無料ラボがありました。
- Introduction to Amazon Simple Storage Service (S3)(日本語版)
- S3: Multi-region Storage Backup with Cross-Region Replication
- Introduction to Amazon DynamoDB(日本語版)
- Introduction to AWS Identity and Access Management (IAM) (日本語版)
- Introduction to Amazon API Gateway (日本語版)
- Introduction to AWS Lambda(日本語版)
- Introduction to AWS Device Farm (日本語版)
- Introduction to Amazon CloudFront (日本語版)
- Deploying a LAMP application with Amazon Lightsail
- Introduction to AWS Key Management Service (日本語版)
- Introduction to Amazon Elasticsearch Service (日本語版)
ほとんどが日本語版もあるラボなのでとっつきやすいと思います。
ラボのはじめかた
[ラボを開始]ボタンをクリックします。
[コンソールを開く]ボタンが表示されますのでクリックします。
マネジメントコンソールがログインした状態で別タブで開きます。
ラボを行う手順は[コンソールを開く]ボタンが表示されていた画面を下にスクロールすると表示されます。
あとは手順に沿って確認しながら動かしてみる、です。
制限時間が来るか、[ラボを終了]とすると。ラボで設定した内容が消去されます。
百聞は一見にしかず!だと思いますので、お気軽にお試しされてみてはいかがでしょうか?
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「AWS教科書 AWS認定デベロッパーアソシエイト テキスト&問題集 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
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