ヤマムギ

growing hard days.

*

AWS Transfer Family S3向けのSFTP対応サーバー

      2021/09/12

S3バケットは作成済です。

IAMロールの作成

IAMロール作成時にTransferを選択するとtransfer.amazonaws.comの信頼ポリシーができました。

実行ポリシーはユーザーガイドのとおりで作成しました。

SSHキーの作成

macOSで作成しました。
後でSFTP対応サーバーのユーザー追加でaws-ft.pub(公開鍵)の内容を貼り付けます。
aws-ft(秘密鍵)は認証時に使用します。

SFTP対応サーバーの作成

プロトコル選択でSFTPを選択しました。

IPプロバイダーでサービスマネージドを選択しました。

エンドポイントのタイプはパブリックアクセス可能にしました。

ドメインでS3を選択しました。

CloudWatch ログ記録では、新しいロールを作成しました。
暗号化アルゴリズムはデフォルトのままです。

作成されたサーバーを選択して、[ユーザーを追加]ボタンを押下しました。

ユーザー名を入力してあらかじめ作成しておいたTransfer用のIAMロールを指定しました。
追加でポリシーでの権限の絞り込みができるようですが、今回はこのままにしました。
ホームディレクトリであらかじめ作っておいたS3バケットを選択しました。
ユーザー名と同じプレフィックスが自動的に設定されました。
[制限付き]にチェックしたことで指定したプレフィックス以下しかコントロールできなくなります。

接続テスト

オブジェクトがアップロードされていました。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!

「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。

「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。

「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。

「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。

「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。

 - AWS , ,

  関連記事

AWS OrganizationsでAWSアカウントを25作りたいのでPythonで作った

AWSアカウントを25作る必要があったので、Lambda Python 3.7で …

EFSをEC2(Amazon Linux 2)からマウントする

Amazon Elastic File Systemが東京リージョンに来たことも …

Amazon LinuxにRedmine 環境構築(エラーと対応をそのまま記載版)

Amazon Linuxにgit + Redmineの環境を構築してみます。 自 …

AWS Lambda(Python)からTwitterに投稿する

「GoogleフォームからAPI Gatewayで作成したREST APIにPO …

Amazon CloudSearchにAWS Lambda(Python)からデータをアップロードする

このブログはゆるっとアドベントカレンダー Advent Calendar 201 …

CloudFormationドリフト検出

CloudFormationスタックのドリフト検出を確認しました。 CloudF …

Lambda関数をPython3.6から3.9に変更

CodeGuru ProfilerでLambda関数(Python 3.9)のパ …

Amazon Chimeのチャットを使ってみました

Amazon Chimeはビデオミーティングや配信したりというサービスですが、チ …

Going Serverless with AWS(AWS Summit Tokyo 2017)を聞いてきました

AWS Summit Tokyo 2017でセッション「Going Server …

AWS Wavelengthゾーンを有効にする

画面上で確認しておきたかったので有効にしておきました。 AWS Waveleng …