Cloud9初回アクセス時にCodeCommitのリポジトリを自動でクローンする
CloudFormationからCloud9環境を作成する際に、Repositoriesプロパティを指定すると、初回起動時に指定したリポジトリをクローンしてくれます。
|
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 |
AWSTemplateFormatVersion: "2010-09-09" Resources: MyC9Environment: Type: "AWS::Cloud9::EnvironmentEC2" Properties: Repositories: - PathComponent: /cfn RepositoryUrl: https://git-codecommit.us-east-1.amazonaws.com/v1/repos/LambdaDemo InstanceType: t3.micro |
上記のシンプルなテンプレートで試しました。
Cloud9環境ができて、Openすると、クローンされました。
|
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 |
#!/bin/bash mkdir -p ~/.c9/.repositories git clone --config credential.helper="!aws codecommit credential-helper $@" --config credential.UseHttpPath=true https://git-codecommit.us-east-1.amazonaws.com/v1/repos/LambdaDemo /home/ec2-user/environment/cfn && touch ~/.c9/.repositories/cfn echo "" echo "Navigate to your cloned repository by typing \"cd /home/ec2-user/environment/cfn\" to start working with \"https://git-codecommit.us-east-1.amazonaws.com/v1/repos/LambdaDemo\"" echo "" echo "To set your display name run \"git config --global user.name YOUR_USER_NAME\"" echo "To set your display email run \"git config --global user.email YOUR_EMAIL_ADDRESS\"" echo "" |
/tmpディレクトリに認証ヘルパーを使用してクローンするシェルスクリプトが作成されて実行されていました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。
このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。
このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
関連記事
-
-
AWSクイックスタートのActive Directory Domain Services on AWS
オンプレミスに見立てたActive Directory環境がほしかったので、AW …
-
-
AWS Organizationsからアカウントを新規作成してみて
AWS Organizationsでアカウントを新規作成することがありましたので …
-
-
クロスリージョンでEFSをマウントしてみる
ニーズがあるかどうかはさておき、クロスリージョンでのEFSファイルシステムをマウ …
-
-
Backlogの実績工数をAmazon QuickSightで可視化してわかったこと
今年に入ってから、Backlogで個人タスクを登録しだして、予定工数、実績工数を …
-
-
「最小限のコードで機械学習のためのトレーニングデータを準備する」チュートリアル記録
Amazon SageMaker Data Wranglerのチュートリアルをや …
-
-
T3.nanoで仮想メモリ割当をユーザーデータで実行する
T3.nanoはメモリがだいたい500MBです。 実行する処理によってはメモリエ …
-
-
AWS App RunnerでGithubリポジトリからデプロイ
AWS App Runner開発者ガイドのチュートリアルをやってみました。 Gi …
-
-
Amazon API GatewayをLambda(Python)で削除する
やりたいこと 特定のAWSアカウント、特定のリージョン内のAPI Gateway …
-
-
Route 53で不要なドメインを削除
勢いで作ったけど結局使うのをやめたドメインがあります。 要らないので削除しました …
-
-
AWS Summit 2016 Tokyoに参加してきました (前日 ~ Day1)
AWS Summit 2016 Tokyoにて、セッション聴講、ブース展示拝見、 …

