「Cloudflare Meetup Osaka Kick Off!」に参加しました
Cloudflare Meetup勉強会に参加しました。
私、Cloudflareは名前とCDNの一つぐらいの認識しかないので、きっと知らないことばっかり情報が出てくるのだろうと楽しみです。
目次
会場紹介
会場はR3 InstituteさんのAshibinaa
いつもきれいで快適です!!
Cloudflareとは?紹介&座学
エバンジェリスト亀田さんからCloudflareサービスについて。
Cloudflareにはリージョン、VPCがない。
285以上のエッジロケーションがある。
日本は大阪、東京、沖縄、福岡。
大きく4つのサービス(ゼロトラスト、ネットワーク、アプリケーション(CDNもここ)、エッジ開発プラットフォーム)。
その中で例えばWaiting Room。スパイクアクセスが発生するサイトの待合室を提供する機能。コロナ予約などで活躍した。
DNS 1.1.1.1。世界最速のDNSリゾルバ。
Workersはエッジでコードを実行させる。
アップロードできるコードは1MB。
Workers KV。エッジで動くKVS。
R2はオブジェクトストレージ。1つの非公開リージョンにストレージが作成される。S3互換のAPI、CLI。
Durable ObjectsはオブジェクトがPutされたエッジに保存される。エッジは選択できない。
D1はSQL Liteデータベース。Durable Objects上で動作している。バックアップはR2。
ちょっと触ってみよう!サーバーレスハンズオン
https://www.cloudflare.com/ja-jp/でサインアップしてアカウントを作成して、MFAを設定しました。
ここまではクレジットカード登録は必要ありませんでした。
Windows 環境でCloudflare 開発ツール Wranglerを設定する方法とHello World!の実行までに倣ってMacで
私の環境はNodeが古かった(node15.14.0 npm7.7.6)のか、npm install -g wranglerでエラーが発生したので、Nodeのバージョンアップからしました。
nodenvを使ってたらしく、環境がややこしくなったのでアンインストールしました。
この時手順を間違えてだいぶめんどくさかったのですが、なんとかアンインストールできて、node19.8.1、npm9.5.1にできました。
|
1 2 |
sudo npm install -g wrangler |
wranglerのインストールはsudoで実行しました。
wrangler loginを実行すると、ブラウザのログイン画面になってログインできました。
ここでタイムアップになったので、とりあえずここで終了です。
Node環境がバージョンアップできてWranglerの設定ができたのでよしとします。
LT
ここから懇親会的なLTタイムが始まりました。
はじめて聞く、触れるサービスの勉強会に出たのもすごく久しぶりで新鮮でした!
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
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開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
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また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
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