JAWS DAYS 2018 振り返り(特にコミュニティフレンドシップ)
2018/07/16
JAWS DAYS 2018を振り返りたいと思います。
目次
やったこと
- コミュニティフレンドシップ全般の担当
- お弁当係お手伝い
- 当日スタッフさん事前連絡係
- PRチームブログなどお手伝い
- スポンサーランチタイムセッション
前日まで
PRチームのお手伝い
たまに(ほんとまれでした。あまり力になれなかった。)ブログ記事を書いたりしてました。
あとはSlackで流れてくる新着情報をTwitterとfacebookで拡散したりです。
当日スタッフさん事前連絡係
当日スタッフさんでお申し込みされた方々をSlackに招待してチャンネル作って配置表に記入してもらったり、空いているところを調整したり、です。
これは主に2名ほどで担当してました。
ランチタイムセッション
当日までにセッション内容を決めてスライド作りです。
2日前ぐらいに出張先で一気に作りました。
コミュニティフレンドシップ
今年はじめて担当しました。
展示ブースで各コミュニテイを案内してもらうことと、「コミュトーーク」というセッションを用意しました。
やるからにはテーマでもある「no border」をまっとうしてやろうと思いまして。
あと、今年から仕事の拠点として東京が増えたこともあって、JAWS-UGとあまり絡んでいないコミュニティにも多数お声がけさせていただきました。
なので前日までは各コミュニティの担当者に声がけをしたり、参加申込のあった人に連絡をとったり、
そして「コミュトーーク」については各コミュニティ全員参加でやりたくて、それを司会を担当してくださったメガネさんに協力(というかほぼ丸投げ。すいませんm(_ _)m)していただき、各コミュニティのみなさんにも時間を割いていただき打ち合わせを進めてもらいました。
いろんなコミュニティも他の運営のみなさんに紹介してもらったり、人が人を呼ぶようなことも起こったり、とほとんどみなさんの助けによってことは進んでいきました。
あとは経費でコミュニティフレンドシップ用の名札入れを購入して各コミュニティのロゴを印刷したぐらいです。
当日
朝の集合は遅刻です。
前日呑みすぎました。本当にすいません。
着いたころには最初のスタッフ挨拶はまだでしたが、着々とスタッフ受付が始まってました。
スポンサー企業さんのロゴに混じってコミュニティフレンドシップ参加の各コミュニティのロゴも並んでいます。
ちょい感動です。
我がヤマムギのロゴも。
今年もやろう。何かやろう。
展示ブースの準備も着々と進んでいます。
Twilioさん
SIerIoTLTさん
高知県さん
kintone Caféさん、JP_Stripesさん
(ぼけててごめんなさい)
Tokyo Salesforce Developer Groupさん
他にも様々なコミュニティのみなさんがそれぞれのコミュニテイの案内をされていました。
となりではグローバルなチームがなにやらミーティングをされていました。
近くでクラスメソッドのめそ子さんがおられて、最近インスタトラクターを始めた?らしいのでご挨拶を兼ねて写真をとらせていただきました。
そしてお昼はお弁当を配ります。
今年は午前から多数の方が来場された関係でお弁当が足らなくなりました。
関係者や当日スタッフが率先してお弁当を辞退されていたのが印象的でした。
私が思う勉強会は全員参加者でもあり全員運営でもあるのが理想的で、みんなで作っていくものだと思っているんですね。
なので受付やクロークやレシーバー回収とか、仲間がやっていることなんですよね。
16時からはコミュニティフレンドシップのセッション「コミュトーーク」です。
当日リハーサルをメガネさんの指揮のもと行いました。
本当、ひとりひとりが余裕で1本セッションを持って話していただけるスピーカーばっかりで、オールスターなんですよね。
すんげー豪華なんですよ。楽しかったなあ。
そして本編です。
詳しくはASCIIさんの「コミュニティ愛をひたすら語るJAWS DAYSの「コミュトーーク!」ってどうよ」に素敵なレポートがあるのでそちらをご覧いただければと思います。
総勢18人のコミュニティ運営のひな壇のみなさん。
ほんと、よくまとめていただけました。
それぞれが思うコミュニティのいいとこや運営の悩みどころとか。
これからコミュニティや勉強会に参加しようとか、コミュニティっていったい何?って思っている人たちに聞いて欲しいなと思ってましたが、届きましたでしょうか。
JAWS-UGで運営やってそして違うコミュニティでも運営をしたり、という人も多くいます。
どこか一つとかじゃなくていいんですよね。
ここに参加してるからあそこには参加しないとかじゃなくて、行きたいとこに行けばいいと思います。
舵はみんなのその手の中にあります。
そして最後は記念写真。
今年も楽しかった。
でも反省点も自分なりにあって。
一番思ったのは当日スタッフさんのフォローが出来なかったなあと。
懇親会が始まっている中もクロークを担当されてたり、レシーバー回収を継続しているスタッフさんがいるのに、そこのフォローが出来なかった。
ある人が会場からビールをクロークや受付に届けられていて、素晴らしい気配りだなあと思った。
でも本当はみんなで懇親会会場の中に入れたら一番良かったと思うので、来年は懇親会前にレシーバー回収とクロークを閉めるとかに出来ればなあと思いました。
ええと、これで全部書きましたかね。
では、スポンサーのみなさん、登壇者のみなさん、運営のみなさん、参加者のみなさん、いつも機材や会場設備をご担当いだだいているみなさん、関わったすべての方々、素敵なイベントをありがとうございました!
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
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開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
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