JAWS FESTA 2017 Reverse X re:Birth
2017/12/31
JAWS FESTA 2017 中四国
今年はブログタイトル「JAWS FESTA 2017に行ってきました」禁止のお達しが出てましたので、タイトルを真面目に考えてみました。
準備から当日を迎えて懇親会の終わりまでをつらつら書き記したいと思います。
目次
準備編
今回は「実行委員スペシャルサポーター」という大役を仰せつからせていただきました。
で、何をするかというと、打ち合わせ開始当初は、案出しとかタイムテーブルを埋めていったり、それぞれ役割を決めたり、というのを日曜日の夜とかに、時間のある人たちで、appear.inというビデオチャットサービスを使ってミーティングをします。
そして、自分の場合はハンズオントラックのトラックオーナーをさせてもらったので、ハンズオンの内容を決めていきます。
JAWS FESTAは勉強会ではありますが、お祭りなので、参加者の人たちがハンズオンだけしか参加できないんじゃなく、色々な面でAWSやコミュニティに触れてもらえたらいいかな〜と思ってたので、ハンズオンの時間を短めに設定しました。
そんな設定にもかかわらず、構成を考えてもらって、当日講師を努めていただいた、中山さんと辻さんには感謝感謝です。
内容が決まれば、次は当日必要な機材やネットワークの確認と準備です。
あと、当日手伝ってくれるメンターさんを、JAWS-UGのSlackで呼びかけました。
あれよあれよという間に、みなさんにご協力いただいて、準備が完了してしまいました。
ありがたや。
ありがたや。
移動編
前日に中之島のHUB(AWS HUBという呑み会(交流会)を時々開催しています)に集まって大阪~岡山~愛媛とバス移動です。
JAWS-UG自体はじめて参加したって人も、とりあえずHUBで呑むとことろからスタートなので安心です。
バスに乗る前に呑みます。
呑みます。
呑みます。
そして乗ります。
着きました。
こうなりました。
呑みすぎました。
4Pintは呑みすぎでした。
途中でうどん屋さんにいった記憶もありません。
道後温泉の横でReveseです。
Roadtripでは呑みすぎ注意です。
当日
会場に着いたので準備です。
ふらふらです。
机だけ並べて、ハンズオン会場で横にならせていただきました。
呑みすぎ注意です。
スポンサーさんのロゴが入ったトートバッグ。
いいですね〜
寝ている間にあちらこちらで準備が着々と進んでいます。
着々と進んでいます。
この頃に2度目のReverseです。
そして目が覚めました。
遠くで武闘派CIOの講演が聞こえます。
ここで寝ている場合ではないのです。
re:Birthです。
ハンズオン
「汗だくでお肉持ち、おらついたマイク、10年前の奇跡の一枚を使いづるける男、の3人でお送りします。」
と亀田さんがコメントしていただいたとおり、熱いハンズオンが始まりました。
「さわってわかる、AWS 最初の一歩」と名打たれた中山さんのハンズオンでは、はじめてAWSを触る人を対象に、セキュリティ上やっておいたほうがいいこと、ネットワーク環境を構築してサーバーを立ててみる、それらをマネジメントコンソールでやったあとは、同じことをCloudFormationを使って自動化してみる、といった、AWSの最初の一歩でありながら、クラウドの特性を体感してもらうに十分なハンズオンでした。
続きまして辻さんにお願いした「IoT初心者ハンズオン」。
ラズベリーパイから温度データをAmazon DynamoDBへ送信して可視化しようというハンズオンです。
なんと、必要な機材は全部京都から持ってきてくれたという、超太っ腹な辻さん。
ありがたや。
ありがたや。
こちらもみなさん完走できて、かつ、やりがいのある内容になっていたのではないでしょうか。
ハンズオンでやったことを、お仕事の場などに持ち帰っていただいて、いろいろと活かしていただければな〜と思います。
また、今度、そのへんのお話も聞かせてもらえたらな〜と思います。
セッション
トラックオーナーとはいえ、メンターの皆様や講師さんにおまかせして、時々は他のセッションを覗きにいったりしていました。
せっかく勉強会に来たので、やっぱり自分も勉強しないと、です。
懇親会
そして懇親会です。
昨日のお酒もすっかり抜けています。
re:Birthです。
全部は参加できませんでしたが、時々打ち合わせや準備に携わらせてもらって、当日のメンターや会場案内もそうですが、こういう場って仕事の練習にもなるんですよね。
とか言いつつ、楽しくてやらせてもらってます。
来年のJAWS FESTAは大阪開催!
その前にJAWS DAYS 2018もあります。
今後は所属企業もあわせてコミュニティに関わっていければなと思います。
あと、最後になりましたが、温泉の後にコンビニの前で寝てたら風邪ひきますので気をつけましょう。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
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開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
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