JINS MEME DEVELOPER HANDS-ON #5に行ってきました
世界初、自分を見るアイウェアの「JINS MEME」のSDK勉強会に行ってきました。
目次
JINS MEMEの説明
(JINS 佐藤さん)
本日の目的
- JINS MEME SDK の仕様、仕組を理解する
- JINS MEME アプリ開発を楽しむ
- メガネの新たな楽しみ方を体験する
JINSについて
- 「眼電位」をセンシングしている
- 「眼電位」とは人間の目は前がプラス後ろがマイナス、眼球を動かすことで電位差が発生するのでそれを検知する
- まばたきと8方向の視線移動をセンシングしている
- フレームの加速度、角速度センサーで人間の体のぶれをセンシングしている
JINS MEMEの開発アイデア例
- 集中状態によりアラート
- 集中度合いを計測しておいて自分が一番集中出来る場所を探す
- 目の動きによって病気の予兆を検知する
- まばたき、動機をセンシングしてデータによる男女のマッチングゲーム
- 視線、まばたきでDJ/VJ機器をコントロール
- iOS,Androidアプリもいくつかリリースされている
JINS MEME BRIDGE
- JINS MEMEでコントロールするアプリ
- 例えば今後家電などを目線やまばたきでコントロール出来る??
ハンズオン
スタートアップガイドをいただいて、SDKに入っているサンプルアプリを動かしてみます。
JINS MEME Developersサイトで開発者アカウントを登録します。
JINS MEME Developers
ログインして、[SDKをダウンロード]リンクからSDKをダウンロードして解凍します。
Sampleフォルダの中の[MEMELib_Realtime]-MEMELib_RealTime.xcodeprojを開きます。
JINS MEME Developersサイトに戻って[アプリ作成]からアプリを作成します。
発行されたIDとシークレットキーを、MMAppDelegate.mの以下のそれぞれのダブルクォーテーションの中に記入します。
|
1 2 |
[MEMELib setAppClientId:@"" clientSecret:@""]; |
さて、ここまでしか当日は出来ませんでした。
なぜならUSBライトニングケーブルを忘れていたからです。
ふだんiOSの開発とかしてないので思いっきり抜けていました。
なので、ここから先は帰宅後です。
なのでJINSありません。。。。。。。。
シミュレーターで接続しているiPhoneを選択してビルドを実行します。
ここでスキャンすると近くにある電源の入ったJINS MEMEが設定出来るのですが、もちろんまわりには1台もないので何も起こりません。。。。。。
他のサンプルアプリとか
サンプルアプリ
https://github.com/jins-meme
SDKのドキュメント
https://jins-meme.github.io/sdkdoc/
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
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