「JP_Stripes Tokyo Vol.7 Stripe at Doorkeeper and MakeLeaps」で受付をしました
2018/07/14
全編英語でJP_Stripes(Stripeの勉強会)の開催がありまして、受付をお手伝いしました。
もちろん受付も英語です。
不安です。
でも今回はDoorKeeperを使っているので、QRコードさえ出していただければ、スキャンで確認は出来ます。
なので、
* 「QRCode please」
* 「Free sheet」
* 「Free drink」
ぐらいが言えればなんとかなりました。
良かった。
目次
JP_Stripesの紹介
JP_Stripes東京の運営をされている、岩崎さんと小野さんがJP_Stripesのことを英語で説明するセッションです。
英語圏の方々向けに英語でセッション登壇をするってすごいな〜
いつかはやってみたい。
Stripe at Doorkeeper – Paul McMahon
Doorkeeper代表取締役のポールさんのセッションです。
DoorkeeperではStripeが日本ベータで対応した直後から使われているそうです。
各コミュニティの勉強会でもクレジットカード決済が簡単に出来るので日頃からお世話になっています。
ポールさんと話していたときにも出た話で、コストがかかる勉強会では当日支払いにしていると実際に来る人数の予測が難しい。
なので、事前支払いにしていることで歩留まりもよくなり、予測も立てやすくなる。というのは本当にそうですね。
参加費としての考え方になってしまうとこのへんの理解が少し難しくなるかもしれませんが、
勉強会って本当は場所や飲食や準備にコストがかかるのであれば、それをみんなで出し合って勉強しましょうよ、だと思います。
2016年の有料化についてのお話もあったらしい。
英語のヒアリングが全然出来てないなあと、
出来るようになりたいなあと改めて思いました。
Google翻訳アプリでスライドを翻訳してみましたが、未来はまだもう少しだけ先のようです。
Stripe at MakeLeaps – Paul Oswald
ビリングサービスを展開されているMakeLeapsさん。
こちらも同じポールさん。
紙の請求書まで対応されているという、(良い悪いは別として)日本の文化にもあわせた驚きのサービスです。
改めて調べるといろんなところで話題になっているのですね。
初めて知るサービスに出会えるのも勉強会のいいところです。
まとめ
その後は、「Ask the Stripe Engineer」といわんばかりにStripeの中の人への質問、というかディスカッションタイムでした。
全体をとおして質問やディスカッションがすごく活性化していました。
日本人だけのイベントではなかなか見れない光景です。
文化が違うこともあるけど、でもみんなが発言する方が価値のあることだと思います。
その価値をわかってもらうように説明したり場の空気を作ることが必要だなと改めて思いました。
英語力が全然で内容をちゃんと理解できてないくてすいません。
こちらのTwitterのまとめを見ていただければ、当日の内容や雰囲気を知っていただけると思います。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
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開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
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また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
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