ヤマムギ

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Redmine REST APIを操作するpython_redmineを試してみた

   


Redmine のGUIの登録が面倒なのでコマンドで登録、更新、時間の記録が出来るようにしたい、ってことで、Redmine REST APIをPythonで扱う方法をいろいろ見てみましたが、python_redmineが必要な操作を満たしていて使い勝手が良さそうなので試してみました。

python_redmine

RedmineでREST APIを有効にする

管理者でRedmineにログインして[API]タグ-[RESTによるWebサービスを有効にする]にチェックします。
※バージョンによっては[認証]タグにあります。

API操作に使用するユーザの[個人設定]の右ペインでAPIアクセスキーをコピーして使います。

インストール

pipでインストール出来ます。

基本

「key=」にAPIアクセスキーを指定します。

チケット登録

手入力同様に必須でもデフォルト値のあるフィールドは省略可能です。

project_idはプロジェクトの識別子を指定します。

tracker_id(トラッカー) はtrackerテーブルのレコードで確認します。

assigned_to_id(担当者)はusersテーブルのレコードで確認します。

estimated_hours(予定工数)は時間です。

start_date , due_dateは厳密に日付型で指定します。

チケット更新

該当のチケットIDはredmine.issue.getで取得します。
このチケットIDは画面で確認出来るIDです。

よくあるケースとして、ステータス、期日を変更してみました。

作業時間の記録

activity_id(作業種別)は事前に確認しておきます。

spent_on(作業日)は厳密に日付型なので、datetime.today()ではなくdate.today()を使います。

issue_idにチケットIDを指定します。

今後

Slackからの操作を予定しているので、各IDとかを検索できるコマンドも用意しないと、コマンドだけでは完結しないので、そのへんも作ろうと思います。


最後までお読みいただきましてありがとうございました!
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@yamamanx

開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITトレーナー2年目のSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。

このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。

また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。

 - ProjectManagement, Python, Redmine ,

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