Java SE 7 Silver模擬テストの結果気になる問題をメモ 2015/2/13
2015/03/29
違う種類の模擬テスト1回目。
90問中77問正解。
正解率85%。
まだまだ不安。
いつものごとく要注意と思った箇所をマークダウンでメモしたのでそのままJetpack Markdownにお任せでアップします。
メソッド引数に渡した時の違い
- 基本データ型はコピーが渡されるので元の変数に影響なし
- Stringは読み取り専用なので元の変数に影響なし
- 配列とArrayListとStringuBulderは更新される
[java]
import java.util.*;
public class MethodTest {
public static void main(String[] args){
MethodTest t = new MethodTest();
|
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 |
int i = 0; t.method(i); System.out.println(i); //更新なく0が出力 int[] ary = {0}; t.method(ary); System.out.println(ary[0]); //更新されて10が出力 ArrayList<Integer> list = new ArrayList<Integer>(); list.add(1); t.method(list); System.out.println(list.get(0)); //更新されて10が出力 String str = “first”; t.method(str); System.out.println(str); //更新なく first が出力 StringBuilder sb = new StringBuilder(“first”); t.method(sb); System.out.println(sb.toString()); //更新されて firstNext が出力 |
}
void method(int i){
i += 10;
}
void method(int[] ary){
ary[0] += 10;
}
void method(ArrayList
list.add(0,10);
}
void method(String str){
str += “Next”;
}
void method(StringBuilder sb){
sb.append(“Next”);
}
}
[/java]
とりあえずコンパイルだけ成功させる系の問題
[java]
ArrayList
list.indexOf(2.0d); //-1が返る
list.get(list.size()); //実行時エラー
[/java]
StringBuilder(数値)は初期容量宣言
[java]
StringBuilder sb = new StringBuilder(100);
[/java]
最大値までループして終了するdo while
[java]
int i = 0;
do{
//code
}while(i < ++i);
[/java]
- int型の最大値までループして終了する
- 実行時エラーにはならない
インナークラス
[java]
class A{
abstract class B{
//code
}
private class C{
//code
}
}
[/java]
instanceof はオブジェクトが指定された型で実装されているかを確認する
[java]
interface A{}
class B implements A{}
class C extends B{}
public class Test{
public static void main(String[] args){
A obj1 = new B();
B obj2 = new C();
if(obj1 instanceof A){//code} //true
if(obj2 instanceof A){//code} //true
}
}
[/java]
注意
Objectクラスはすべての参照型クラスのスーパークラスなのですべての参照型クラスはObjectクラスのメソッドを使用できる
ArrayListクラスはRandomAccessインターフェースを実装している
カプセル化のメリットは不変オブジェクトを設計できる
Systemクラスもfinalクラスなので継承不可
Numberクラスは抽象クラスなので継承可能、ただし実装が必要なメソッドが4つある
Stringはchar[]配列には代入できない、というか出来るわけがない
変数のabstract修飾子は使えない
java.langパッケージと無名パッケージはデフォルトでインポートされている
FileNotFoundExceptionクラスはIOExceptionのサブクラス
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「AWS教科書 AWS認定デベロッパーアソシエイト テキスト&問題集 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。
このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。
このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
関連記事
-
-
「GitLab Meetup Tokyo #7: 新年度応援&GitLab 11.0」にSNS & ブログ枠で参加しました
GitLabのミートアップがあるのか!さすが大東京! GitLabのもとユーザと …
-
-
「JAWS-UG大阪 re:Invent re:Cap LT大会 サンバが始まったら強制終了」の起案記録
2025/1/16に「JAWS-UG大阪 re:Invent re:Cap LT …
-
-
Developers Summit 2024「AWS CDK×サーバレスアーキテクチャを極める」を見ました
株式会社Works Human Intelligence Product Div …
-
-
第17回 人工知能研究会 「今後のDeepLearning技術の発展とビジネス応用」に行ってきました
第17回 人工知能研究会 「今後のDeepLearning技術の発展とビジネス応 …
-
-
「JAWS-UG KANSAI meetup Jan 2021」に参加しました
ようやくタイミングがあって、hopinに移行してから初の参加。 「今どんくらい人 …
-
-
「Bluemix勉強会 -Watson、Node-RED 最新情報を学ぼう!」に行ってきました
「Bluemix勉強会 -Watson、Node-RED 最新情報を学ぼう! 」 …
-
-
JAWS DAYS 2018で初めてのランチタイムセッションをやってみました
日本のAWSユーザーグループはJAWS-UGと言います。 JAWS-UGでは年に …
-
-
Alexa Day 2018で「Alexa はどこにでも。AVSが開くAlexa Enabled なライフスタイル」を聞きました
photo by 金春さん スピーカーはオランダから一時帰国中の伊東のともさん …
-
-
「Serverless Days Tokyo 2023 サーバーレスは死ぬな!みんなEDA(Event Driven Architecture)として使ってるでしょ?」を見ました
2023/9/23にServerless Days Tokyo 2023に参加し …
-
-
「JAWS-UG 新潟 プチキャッチアップ 2021 #3」に参加しました
「当日、始まってからやること決めます。 AWSに関する記事や動画を見ながら、参加 …
