「GitLab Meetup Tokyo #7: 新年度応援&GitLab 11.0」にSNS & ブログ枠で参加しました
2018/08/04
GitLabのミートアップがあるのか!さすが大東京!
GitLabのもとユーザとしては参加してみたい、ということで参加してきました。
一般枠がすでに埋まっていたので、SNS & ブログ枠で参加しました。
以下は、思ったことや気になったことをメモしていますので、必ずしも登壇者の発表内容やご意見ではないことを、ご承知おきください。
目次
GitLabによるComplete DevOps
shkitayamaさん
「Ansible実践ガイド」の後継で「GitLab実践ガイド」を執筆されているkitayamaさん。
GitLabは進化を遂げているらしい。
私はGitHubの代わりとしてしか使ってなかったので、このセッションは嬉しいかもと思いました。
GitLabのビジョンは「開発チームが開発に費やす時間をより多く創出すること」らしい。
DevelopersとOperatorsの使うツールは混じり合わないことが多い。そして使うツールが違うと壁が出来る。なのでDevOpsはなかなか浸透しない。
謎の質問「DevOpsツールはどれ使ったらいいですか?」 #gitlabjp
— やました (@yamamanx) 2018年4月10日
読み方は「ギットラブ」でも「ギットラボ」でもいいのか。それだけでも今日の収穫。
使ってるけどギットラボって読んでました #gitlabjp
— やました (@yamamanx) 2018年4月10日
DevOpsのメリットは可視化と効率化、統制化
Plan
Chatツールがあるのか。
知らなかった。
IssueManagementがあるのは知ってましたが使ったことはないですね。
Create
Version ControlとMerge Request。
うん。このへんは使ってました。
Verify
ClairとDAST。
脆弱性解析も出来るのですね。
ふーん。私は機能を使ってなかったすぎですね。
Package/Release
CI/CDの機能も全然使ってなかったです。
使ってみたら良かった。
Configure
GKEの中にクラスタをデプロイするのがGitLab上からできるらしい。
AWSとはどうなんだろう。
Monitor
ApplicationPerformanceMonitoring
ちゃんとしたモニタリングツールもお持ちなのですね。
GitLab Cloud Native Application
コンテナ化→オートスケレーション→マイクロサービス指向が満たされるとCloud Nativeと言われるらしい。
GitLabはGCPと相性がいいらしいです。
そしてCI/CDに力を入れているらしい。
何よりもGitLabをソースリポジトリのためだけに使うのは非常にもったいないということがよく分かりました。
How does GitLab manage git repositories?
sotayamashitaさん
- GitLabがどのようにGitリポジトリを管理しているのか、について
- RailsサーバーとGitalyサーバ(GO)がgRPCでやり取りしている
- 最初はREST APIを考えていたけどもgRPCを採用した
- Gitalyの中ではGoでGitコマンドを実行しているだけ
- Gitaly自体もGitLabでリポジトリが公開されている
GitLabのアイコン、たぬきなのかあ。自分もきつねだと思ってました。
GitLabのイシュートラッカー活用術
jumpyoshiさん
- 新卒2年目のyoshimuraさんの人生初LT
- iRidgeさんはGitLab Meetupで有名
- 非エンジニアがBackLogでチケット管理、エンジニアはGitLabでチケット管理
- GitLab実践ガイドのビジョンを読んでGitLabに一元管理したい
- GitLab実践ガイドと癒着はないw
IssueBoardでカンバン的な管理、いいですね。
そのままでも使えるけど使いやすくして環境を整備する、こういった仕事以外の事を率先してやること、本当に大切だし、それをやる人は貴重な存在。
だいたいの人は「使えね〜」って言うだけで何もしない。
GitLab CI & Docker-In-Docker
toriclsさん
- GitLab v4ぐらいから使っているがそんなに使ってない
- GitLab CIでDockerイメージを作る方法のうちの1つがDocker-In-Docker
- Docker-In-Dockerを使えばホストを汚さずにすむ
- そしてデモ、わあクリーンw
無料のGitLab.com&その他で毎日オススメカブを見つけてる話
t_nakayama0714さん
- マネーキングダムというGitLabクローズグループを作っている
- おすすめの株レポートを毎日7時に出力している
- GitLabからAWSのインスタンスをキックしている
- GitLab.comは無料でぐいぐいバージョンがあがっている
- GitLab pagesでページ公開ができる
State of Community Contributions to GitLab CE & GitLab 11.0
tnirさん
- GitLab11の展望について
- GitLabのコアチームは世界で6人ぐらい
- GitLabのリポジトリはGitHubにある
- GraphQL はREST APIを置き換えるインターフェースとして期待
スポンサーLT
クリエーションラインさん
- お寿司スポンサーのCREATIONLINEさん
- SPEED+INNOVATION
- DevOpsとDeepLearningで社会貢献
- Chefの日本展開
- GitLabはパートナーとしてサブスクリプション販売やサポート
ありがとうございました!!
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
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開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
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このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。
このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
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