AWS Toolkit for Eclipseで「Error Message: Unable to find a region via the region provider chain. Must provide an explicit region in the builder or setup environment to supply a region.」
2021/04/19
AWS Toolkit for Eclipseをセットアップ(2021年版)の環境でとりあえずサンプルコードを実行すると、「Error Message: Unable to find a region via the region provider chain. Must provide an explicit region in the builder or setup environment to supply a region.」というエラーが出力されました。
デフォルトのリージョンはEclipseのPreferenceで設定してますが、どうやらコード実行時のデフォルトリージョンはこれではないようです。
実行環境はmacなので、 ~/.aws/config ファイルがなかったので作成して、以下を設定してコードを実行したら成功しました。
|
1 2 3 |
[default] region=us-east-1 |
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。
このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。
このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
関連記事
-
-
Amazon S3バケットでMFA Deleteを有効にする
バージョニングが有効なバケットでバージョン削除でMFA Deleteを有効にして …
-
-
AWS BatchでPandocコンテナイメージを実行する
「ECR(Amazon Elastic Container Registry)に …
-
-
AWS CodeCommitのリポジトリをiPhoneのWorkingCopyアプリから使う
iPhoneからも執筆できるようにしておこうと思いまして、iOSアプリのGitク …
-
-
サイトのHTTPステータスを5分おきにチェックして200以外ならSlackに通知する
すいません。ここ最近出費が重なりまして、某監視サービスのプランを有料プランからF …
-
-
AWS Cost Explorerの履歴を38ヶ月とリソース別コストを見られるように設定しました
AWS Cost Explorer がより詳細な履歴データの提供を開始 知らなか …
-
-
Amazon Location Service入門ワークショップ-ルート計算
Amazon Location Service入門ワークショップのアプリで、ルー …
-
-
Amazon EC2 Auto ScalingのVPCは変更できる
EC2 Auto ScalingのVPCは変更できたっけ??と思いまして試しまし …
-
-
Mountpoint for Amazon S3を試しました
このブログでは、画像などの配信にS3を使用しています。 WordPressのプラ …
-
-
AWSルートユーザーのパスワード復旧
AWSルートユーザーのパスワード最設定は、メールアドレスだけでいいのですね。 M …
-
-
AWS Lambda(Python3.7)でPandocを実行する際にCSSもLayerから読み込む
Pandocで必要そうなオプションを確認しておく 先日の「AWS Lambda( …

