Alexa Day 2018で「Alexa and Machine Learning on AWS」を聞きました
2018/02/17
スピーカーはAWSJの桶谷さん
以下は、思ったことや気になったことをメモしていますので、必ずしも登壇者の発表内容やご意見ではないことを、ご承知おきください。
このセッションを聞いていて一番思ったこと。
今Alexaの使い方を考えずに使わない行為はもしかしたら、過去に「手書きの方が楽」と言ってコンピューターを使わなかった行為と同じなのかもしれない #alexaday2018 #jawsug
— やました (@yamamanx) 2018年2月11日
ここから本編の感想とかメモとかです。
Amazon はMLをずっと昔から使っている。
レコメンド機能はAmazon.comのオープンからあった。ここでMLを使っていた。
Amazon Keyは知らなかったのでちょっと見てみよう。
Amazon Robotics
棚が人のとこに来る。
効率改善と倉庫内の事故が減る。
Amazon Go
Amazon Echo
全然関係ないですが、「amazon」の「a」はロゴの表記としての小文字で、名称は「Amazon」でいいのか。
目次
Alexa for Business
「今後は誰が話したかを聞き分けるようになる」それはすごく欲しいですね。
個人のAlexaアカウントを会社で登録、ビデオ会議を音声でコントロール出来る。
どのデバイスがどこに設置されたAlexaかは識別出来る。
(特に経営層の)テレビ会議開始前にわざわざ総務担当者がシステム操作をしに会議室に行かなければならないのは無駄ですよね。それを会議出席する人が音声で開始出来ればそれだけでもいい。なので、VUIは操作を簡単に楽に誰でもできるようにする面もあると思います。 #alexaday2018 #jawsug
— やました (@yamamanx) 2018年2月11日
ML Services
Amazon Rekognition
ビデオ対応は使い方がすごく広がると思ってて、リアルタイム対応が出来るのは面白いなと思ってます。
Amazon Polly
言わずもがななテキスト to Speechなサービスですね。
Amazon Lex
作ったbotをエクスポートしてAlexaスキルとして取り込めるらしい。
BotとAlexaの開発を同時にしたいです。
Amazon Comprehend
自然言語解析サービス。ALexaでも使われている。
Amazon Translate
多言語間翻訳サービスで様々な言語への対応が進められている。
Amazon Transcribe
音声を文章に変換するサービス。
句読点を補完してくれるらしい。
音声の話も間がないと聞いている方は辛いけど、文章も同じなので、それは理にかなってますね。
Amazon Kinesis Video Streams
ストリームとして動画を取得してS3に保存するので、Rekoginiton Videoと連携できる。
Amazon SageMaker
インスタンスを起動するとJupyter Notebookが使える。そこで開発した学習用のコードはECRにパブリッシュされる。
あと、学習と推論も出来る。
Deep Learningに必要なパッケージがすでに入っているEC2インスタンスのAMIと考えるとわかりやすいとのこと。なるほど。
Deep Learning AMI
Deep Learningに必要なライブラリ、フレームワークがすべてインストールされたAMI
P3インスタンス
NVIDIAの最新GPU Tesla V100、最も強力なGPU-basedプラットフォームのインスタンス。
これで高速コンピューティングはP3 , G3 , F1ですね。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
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開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
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また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
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