Amazon Pollyを使って覚えたい資料を耳から身体に染み込ませる
2018/01/13
Amazon Pollyを使うとソースコードを一切かかなくても、テキストを音声に出来ます。
なので、エンジニアじゃない人とかに読んでほしいAmazon Pollyのすゝめ的な記事です。
プログラムを使って音声化したいという方はこちら「テキストをAmazon PollyでMP3に変換してS3に格納(AWS Lambda Python)」をご参照いただけると嬉しいです。
AWSアカウントをお持ちの方前提で記載しています。
アカウントをお持ちでない方はこちら「AWSのアカウントを新規作成と最低限やっておいた方がいいMFAの設定」をご参照いただけると嬉しいです。
※2017年8月6日現在の情報ですので、画面や手順が変わっている場合があります。
目次
Amazon Pollyでテキストを音声ファイルにする
AWS マネジメントコンソールにログインします。
[機械学習]のカテゴリから[Amazon Polly]をクリックします。
プレーンテキスト枠に資料やwebサイトから対象の文字を貼り付けます。
文字数の制限は1,500文字です。
MizukiさんかTakumiさんを選択して、[MP3のダウウンロード]ボタンをクリックします。
もうこれでmpファイルがダウンロードされて完成です。
1,500文字以上あると思うのでこの手順を繰り返してmp3ファイルをダウンロードします。
mp3ファイルをスマートフォンに入れて、通勤中などに繰り返し聞いて、資料を目でみるだけでなく耳からも聞いて身体に染み込ませていきます。
MizukiさんもTakumiさんも、大変ええ声で、抑揚があって、非常に聞きやすいです。
イケボというやつです。
ただし、略語や言語を日本語にしている状態での英字の読み上げは、違う読み方をすることもあるので、そのへんは大目にみましょう。
Amazon Pollyの料金
公式のAmazon Pollyの料金をご参照ください。
2018年1月10日現在では、
音声の最初のリクエストから 12 か月間は 1 か月あたり 500 万文字までが無料利用枠です。
無料利用枠を超えた場合は100万文字あたり$4です。
最後に
集中して聞きながら、歩いたり走ったりすると大変危ないと思います。
ルールやマナーと自分の体を守りましょう。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。
このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。
このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
関連記事
-
-
Route 53のホストゾーンにサブドメインを登録する
親ドメインを移行しないでサブドメインの DNS サービスを Amazon Rou …
-
-
Rocket.ChatにAPIで投稿するテスト(Postman)
トレーニング期間中で一時利用するチャットが欲しいなあと思い、Rocket.Cha …
-
-
T2.microからT3.nanoに変更(メモリエラーも対応)
このブログのEC2インスタンスをT2.micro 1インスタンスからT3.nan …
-
-
AWS Application Discovery Serviceのエージェントを実行
本来はオンプレミスのサーバーにエージェントをインストールして、自動でアプリケーシ …
-
-
Amazon CloudSearchからAmazon Elasticsearch Serviceへ変えました
全文検索をする必要がありまして、本当はCloudSearchを使い続けたいのです …
-
-
slackのbotをAWS Lambda(Python)+API Gatewayで構築
slackで投稿した内容に応じて返信したり調べ物したりしてくれるbotですが、こ …
-
-
「re:CAP ~サーバーワークス re:Invent 2018 報告会~」でre:Invent2018について思われたことを聞かせていただいた
サーバーワークスさんのre:Invent re:CAPにおじゃましました。 re …
-
-
「JAWS-UG in AWS Cloud Roadshow 2017 大阪」で運営をしました
AWS Cloud Roadshow 2017 大阪のナイトイベントで、「JAW …
-
-
Amazon Q Developer for CLIでAWS Diagram MCP Serverを使ってAWSアイコンを使った図を書いてもらいました
MacにインストールしているAmazon Q Developer for CLI …
-
-
AWS CodePipeline クロスアカウントアクセスパイプライン
AWS CodePipelineでクロスアカウントアクセスのパイプライン作成手順 …


