AWSアカウントでルートユーザーが使用されたときにTeamsへ投稿する
Organizations組織内のアカウントのいずれかでルートユーザーが使用された際に、GuardDutyで検知してEventBridgeルールからSNSトピックをターゲットにして、サブスクリプションのLambda関数がTeamsに投稿します。
GuardDutyはOrganizations組織のアカウントで有効にしています。
そのうちの1つのアカウントでルートユーザーでサインインして操作してみました。
Policy:IAMUser/RootCredentialUsageが検出されました。
|
1 2 3 4 5 6 7 |
{ "source": ["aws.guardduty"], "detail": { "type": ["Policy:IAMUser/RootCredentialUsage"] } } |
EventBridgeのルールは上記にしました。
ターゲットはSNSトピックです。
サブスクリプションのLambda関数からTeamsのIncoming Webhookへ投稿しています。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。
このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。
このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
関連記事
-
-
AWS BatchでPandocコンテナイメージを実行する
「ECR(Amazon Elastic Container Registry)に …
-
-
S3をトリガーにしたときのLambdaのリソースベースポリシー
LambdaのトリガーでS3を設定したとき、自動的にLambdaのリソースベース …
-
-
EKS「現在の IAM プリンシパルは、このクラスター上の Kubernetes オブジェクトにアクセスできません」
マネジメントコンソールでクラスターのオブジェクトを見ようと、リソースの名前空間や …
-
-
AWS Summit 2017 Tokyo Day2 開場~基調講演
昨年に引き続き今年もAWS Summit Tokyoへ行ってきました。 朝一の新 …
-
-
AWS EC2 でインスタンスにIPアドレスを紐付ける
AWS EC2で作ったサーバは何もしなければ起動するたびにIPアドレスが変わって …
-
-
AWSアカウント内のCloudWatchアラームを削除する
やりたいこと 特定アカウント特定リージョン内のCloudWatdchアラームを全 …
-
-
5分でAlexaスキルを作る
「JAWS-UG Osaka 第22回勉強会 東西の中の人が語る!!! Micr …
-
-
AWS CodPipelineの実行モードの動作確認しました
AWS CodePipelineの3つの実行モード(SUPERSEDED(優先済 …
-
-
CloudWatch Internet Monitor(プレビュー)を試しました
Amazon CloudWatch Internet Monitor プレビュー …
-
-
Amazon EC2のAMIイメージを自動取得して保持日数が過ぎたら削除
画像の保存をEC2に戻した事もあってEC2のバックアップの自動取得を勉強がてらや …


