CloudFrontからのバーチャルホストなサイトのテストってどうしてます?
2020/06/06
このブログの構成です。
AWSで構築しています。
4つのサイトを1つのEC2で配信していますので、Nginxバーチャルホストで設定しています。
|
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 |
server { listen 80; server_name www.yamamanx.com; root /usr/share/nginx/yamamanx; include /usr/share/nginx/yamamanx/nginx.conf; location / { index index.php index.html; try_files $uri $uri/ /index.php; if (!-e $request_filename) { rewrite ^.+?(/wp-.*) $1 last; rewrite ^.+?(/.*\.php)$ $1 last; rewrite ^ /index.php last; } } location ~ .php$ { fastcgi_pass unix:/var/run/php-fpm/www.sock; fastcgi_index index.php; fastcgi_param SCRIPT_FILENAME $document_root$fastcgi_script_name; include fastcgi_params; } } |
www.yamamanx.comへのリクエストとしてサーバーにアクセスがあったときに、/usr/share/nginx/yamamanx 配下のコンテンツが表示されます。
なので、更新後のAMIのテストをするときに、ALBのターゲットにする前のEC2を単体で起動して、せめてブラウザから表示されるかぐらいのテストをしておきたいのですね。
EC2インスタンスにwww.yamamanx.com以外、例えばパブリックIPアドレスでアクセスしても、Nginxのデフォルトページだけですのでテストになりません。
server_nameに複数設定できるので、test.yamamanx.com にしておいて、それをDNS AレコードでパブリックIPアドレスに設定すればいいのか、と、このブログ書きながら思いました。
でも、それだとWordPressのURLが変わるからだめですね。残念。
前回は、Macのhostsで設定しました。
/private/etc/hosts で「 13.113.0.33 www.yamamanx.com」という行を書いてローカルで名前解決してテストしました。
これはこれでお手軽でよかったです。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。
このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。
このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
関連記事
-
-
LINE Bot APIのファーストステップをLambda+API Gatewayでやってみたらものすごく簡単で驚いた
トライアル当初はホワイトリストのしばりや、初回反応するまで時間がかかったりとみな …
-
-
AWS Organizations EC2宣言型ポリシーを設定する
2024/12/1に発表されましたOrganizationsの宣言型ポリシーを設 …
-
-
slackのbotに天気を教えてもらう(Python on AWS Lambda + API Gateway)
slackのbotにAPIの定番ともいえる天気情報を教えてもらいました。 環境は …
-
-
Cloud9初回アクセス時にCodeCommitのリポジトリを自動でクローンする
CloudFormationからCloud9環境を作成する際に、Reposito …
-
-
AWS CLIを使用したIAMロールの引き受けコマンドのメモ
よく忘れて調べるのでメモです。 公式のこちらAWS CLI を使用して IAM …
-
-
CloudFormationで起動テンプレートのバージョン更新をした際にAuto ScalingのEC2インスタンスを置き換える
やりたいこと タイトルのとおり、起動テンプレートのバージョン変更(AMIの置換) …
-
-
既存のAWSアカウントをAWS Control Towerに追加
Account Factoryからは既存アカウントは追加できない? AWS Co …
-
-
Rocket.ChatをAmazon EC2 Ubuntuサーバーで起動
こちらRocket.Chatを1行でAWS上に導入を参照させていただきました。 …
-
-
VPCピア接続した先のVPCインターフェイスエンドポイントを使用する
VPC1とVPC2でピア接続しています。 VPC2にはKMSのインターフェイスエ …
-
-
CodeGuru ProfilerでLambda関数(Python 3.9)のパフォーマンスを確認した
CodeGuru ProfilerでPython 3.9のLambda関数の推奨 …

