ヤマムギvol.27 Amazon Route 53プライベートホストゾーンとリゾルバーのデモをしました
2021/10/28
今日は『AWS認定資格試験テキスト&問題集AWS認定ソリューションアーキテクトプロフェッショナル』の関連デモとして、Amazon Route 53プライベートホストゾーンとリゾルバーのデモを行いました。
オンプレミスを想定した東京リージョンのVPCとAWS側を想定したバージニア北部のVPCでVPN接続をしています。
オンプレミス想定側では、DNSにbind、ルーターにVyOSを使用しています。
AWS側のDNSはRoute 53プライベートホストゾーンで設定しています。
ハイブリッド構成でRoute 53リゾルバーを使用することで、双方での名前解決ができるようにしました。
今回のデモ環境は以下のブログに書いているような環境を組みあわせて構成しました。
オンプレミスに見立てたオハイオリージョンにVyOSインスタンスを起動して東京リージョンからVPN接続
Amazon VPCにオンプレミス検証環境想定プライベートDNSサーバー(BIND)をEC2で起動する
Amazon Route 53プライベートホストゾーン設定
Amazon Route 53 Resolverを設定確認
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応] 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。
このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。
このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
関連記事
-
-
API GatewayからLambdaを介さずにSNSトピックへ送信
やりたいこと APIリクエストをまずLambdaで受けて、SNSトピックへ送信す …
-
-
JAWS-UG Osaka 第15回勉強会 AWS Summit Tokyo 2016 アップデート追っかけ会
「JAWS-UG Osaka 第15回勉強会 AWS Summit Tokyo …
-
-
VPN接続先のADで管理されているドメインにEC2 Windowsインスタンスから参加する
オンプレミスに見立てたオハイオリージョンにVyOSインスタンスを起動して東京リー …
-
-
AWS Data Pipelineを使ってDynamoDBのアイテムを全件S3バケットに書き出した
ちょっと試してみたくてやってみました。 手順はこちらのチュートリアルを参考にすす …
-
-
「X-Tech JAWS 【第2回】~9割のX-Techと1割の優しさで切り拓く未来~」に行ってきました
「X-Tech JAWS 【第2回】~9割のX-Techと1割の優しさで切り拓く …
-
-
Windows EC2インスタンスでEBSとインスタンスストアを使用する
Amazon EBS基本のデモ(「AWS認定試験テキスト AWS認定 クラウドプ …
-
-
Amazon S3アクセスポイント経由からアクション可能なポリシー
S3アクセスポイントを使うことで、複雑で長いバケットポリシーを避け、アクセスポイ …
-
-
AWS Organizationsで組織全体のAWS CloudTrailを有効にしました
Organizationsのサービスメニューから、CloudTrailを選択して …
-
-
LMA(amazon-transcribe-live-meeting-assistant)を海外とのインタビューミーティングで使ってみました
amazon-transcribe-live-meeting-assistant …
-
-
kintone webhookからAWS API Gateway – Lambdaを実行しレコードの値を渡す
2017年2月のアップデートでkintoneにWebhook機能がリリースされま …

