Alexa Skills Kit 最新アップデート(Alexa Day 2019 でのブログ)
以下は、気になったことのメモとか感想を書いています。
登壇者、発表者、主催企業などの意図とは異なる可能性がありますことをご了承ください。
目次
Alexa Everywhere
CES(家電カンファレンスinラスベガス)でAlexaは大盛り上がりだった。
世界で1億台以上のAlexa搭載デバイスが稼働している。
Echoシリーズも充実してきた。
FireTV Stick、そういえば友達の新居祝いであげたなあ。
フィードバック聞こう、良さそうなら自宅用にも買おう。
私は地味にAmazon MusicのAlexaが便利。
SONYのAlexa搭載ヘッドフォンは、Alexa Mobile Accessory Kitで実現されているので、スマートフォンのブルートゥースでAlexaアプリと連携するのでどこでも使える。
Amazon 10インチFireタブレットがEcho Showモードに対応するらしい。
Alexa for Windows10 知らなかった #alexaday2019
— やました (@yamamanx) 2019年4月6日
広がるスキルの世界
現時点で2,500を超えるスキルが日本で公開されている。
SpotやShowが発売されてマルチモーダルなスキルも増えてきた・
Alexa Presentation Language(APL)でアニメーションを表示したりもできる。
ゲームへの音声利用もある。
ボードゲームとかVR,ARの連携かあ。
「Alexa」が秘めるゲームの可能性—アタリ創業者が新たな挑戦を語る – CNET Japan
スマートホームスキル、便利ですよね。
私はeRemote mini使ってます。
すごく簡単にスマートホーム化できてます。
一番便利なのは、家に帰ってきて「Alexa、照明をつけて」です。
次は洗い物しながら、「Aelxa、テレビのボリュームを3つ上げて」ですね。
https://www.yamamanx.com/amazon-echo-eremote-mini/
車のAlexaは便利ですよね。
同じスキルで車の中か外かで動きを変えることのできる Automotive Propertyが発表されたとな。
Alexaもどんどん拡張していくから知っていかないとですね。
マネタイゼーションは今すぐではなくても知ってはおきたい。
Alexa Skill Blueprints
ノンコーディングで作成できるBluePrints。
「カスタムQ&A」は質問に答えてくれるスキル。
質問と回答を作成しておけば答えてくれる。
「カスタムQ&A」は呼び出し名がないのも特徴。
「フラッシュカード」は逆にAlexaが質問してユーザーが答える。
暗記学習などに使える。
「春のお便り」はメッセージを伝えるテンプレート。
メッセージを入れて、スキルのURLを送って聞いてもらうことができる。
VUIの世界にもノンコーディングの波がすでに来てますね。
開発者向け新機能
「Alexa-hostedスキル」は、Alexaの開発者コンソールでLambdaが使える。
「発話プロファイラ」で、スキルに対しての呼び出し結果からインテントなども含めて結果を確認できる。
「インテントチェーン」は、インテントから他のインテントに遷移させられる。
「動的エンティティ」は、カスタムスロットの値と類義語を動的に変更できる?リビルドの必要がない??これもちゃんと見てみよう。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
「AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版」という本を書きました。
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー」という本を書きました。
「AWS教科書 AWS認定デベロッパーアソシエイト テキスト&問題集 」という本を書きました。
「要点整理から攻略するAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」という本を書きました。
「AWSではじめるLinux入門ガイド」という本を書きました。
開発ベンダー5年、ユーザ企業システム部門通算9年、ITインストラクター5年目でプロトタイプビルダーもやりだしたSoftware Engineerです。
質問はコメントかSNSなどからお気軽にどうぞ。
出来る限りなるべく答えます。
このブログの内容/発言の一切は個人の見解であり、所属する組織とは関係ありません。
このブログは経験したことなどの共有を目的としており、手順や結果などを保証するものではありません。
ご参考にされる際は、読者様自身のご判断にてご対応をお願いいたします。
また、勉強会やイベントのレポートは自分が気になったことをメモしたり、聞いて思ったことを書いていますので、登壇者の意見や発表内容ではありません。
関連記事
-
-
JAWS FESTA 2017 Reverse X re:Birth
JAWS FESTA 2017 中四国 今年はブログタイトル「JAWS FEST …
-
-
「Serverless Days Tokyo 2023 Beyond the Server: Creating TiDB for Developer」を見ました
2023/9/23にServerless Days Tokyo 2023に参加し …
-
-
Developers Summit 2024「AWS CDK×サーバレスアーキテクチャを極める」を見ました
株式会社Works Human Intelligence Product Div …
-
-
Salesforce WorldTour Tokyo 2018で、つながる世界の熱気を感じた
去年はたしか芝公園の方だったかと思いますが、今年はビッグサイトです。 数千人レベ …
-
-
「JP_Stripes in Osaka Vol.2」でハンズオンをやりました
JP_Stripes大阪、早くも2回目の開催です。 自分が使ってみたいという目的 …
-
-
「機械学習名古屋・JAWS-UG名古屋共催 Amazon SageMaker オンラインハンズオン〜ハイパーパラメータ最適化とMNIST学習〜」に参加しました
17:40に自宅から徒歩30分の会社の配信スタジオ的なところを出て、歩きながらC …
-
-
「自ら修羅の道を作り、修羅場を楽しみ、自内外に変化を起こし続ける」(『ソフトウェアファースト』読書感想)
「ソフトウェア・ファースト あらゆるビジネスを一変させる最強戦略」を読みました。 …
-
-
家族目線(HVC-C2W)SDKサンプルコードを実行してみました(iOS編)
オムロンさんの家族目線(HVC-C2W)SDKサンプルコードを実行してみました。 …
-
-
ヤマムギvol.14 AWSの基本(サービスとグローバルインフラストラクチャ)のデモをしました
ゴールデンウィーク10日連続朝30分のデモチャレンジ2日目です。 73名さんもの …
-
-
「JAWS-UG 名古屋 LT未経験者にも登壇して貰いたいLT会」に参加しました
SOA-C02を受験してみて アイレットの大木さん 一回目不合格となったけど19 …






